ハーレクイン・テンプテーション

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・テンプテーション。これを読まずに眠れない。
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ためらいの町 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ダイアナが突然夫を失ってから、一年がたとうとしている。彼女は近所の子供たちに音楽を教えながら、十二歳と十三歳の娘と肩を寄せ合うようにしてむなしさに耐えながら、夫のいない日々を送っていた。夏の暑い日、音楽のレッスン中に、娘たちが大騒ぎを始めた。水洗トイレの水がとまらなくなってしまったのだ。やっとのことで元栓を締めたダイアナの目には、涙がにじんでいた。“男手”のないつらさが、耐えがたいまでにつのってきたのだ。

ダイビング・ラブ (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
理学療法を学ぶいっぽうで、ダイビングの世界チャンピオンの座を必死に守ろうと練習に打ちこむ二十八歳のジーン。彼女を訪ねて、青年実業家ルーク・チザムがやって来た。“きっとまた、CM契約の話だわ”競技を終えた彼女を待ち受けて、追ってくるルーク。ところが、彼は突然地面にうずくまってしまった。理学療法を学ぶ身として、膝を痛めた彼を放ってはおけない。ジーンはやむなく彼を自分のアパートに連れて行って手当てした。それにしても、ルークは何を目的に近づいてきたのか。ジーンには、もうひとつよくわからないままだった…。

熱いミッション―ベッドを間違えて (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
雷鳴とどろく嵐の夜に、見知らぬ男女が一夜をともにした。二人は素性を明かさぬまま、何かの束縛から放たれたように、熱く激しく愛し合った。互いの名前の代わりに歓びを声にして。そして翌朝、彼女は姿を消した。宇宙飛行士マイク・ライトにとって、それは好都合だった。厳しい訓練が始まれば、女性にかまけている暇などない。それに昨夜の思い出があれば、しばらくは耐えられるだろう。だが残念なことに、それも長くは続かなかった。今度は、恋という名の嵐が襲ってきたのだ…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
鉛筆が持てるようになるとすぐに物語を書きはじめたという根っからのストーリーテラー。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たち、犬とハムスターと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

七年目のキス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
セックス・アピール―それがシャドウが経営する店の名だ。その店では、愛し合うカップルが楽しむための品物が売られている。とはいえ、オーナーの彼女自身は、男性にいい思い出がなかった。十七歳のとき、そして二十四歳のとき、生涯一緒に暮らそうと思った相手にひどい目に遭わされたのだから。七年がたち、また運命の年がめぐってきた。彼女に見とれて店の前で転倒したブレント・ブラムウェルは、まさに世界で一番セクシーな男性で―運命の相手に見えた。彼はシャドウに惹かれていることも隠さず、積極的に関係を深めようとする。シャドウは当惑した。わたしは彼が好き。だったらどうして不安になるの。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
デビュー作『仮面の女』を刊行後、一躍ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家になった。愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。高校時代からの恋人である夫と三人の息子と共に米オハイオ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

トルコブルーの瞳 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
マヤの伝説にある幻の都、ナジ・タシム。美貌の考古学者、ダビナ・ロウエルはその都を探しに、そして、そこで生きているはずの愛する父を求めて、メキシコ、ユカタン半島のカルデリタスの町にやってきた。まずは、ジャングル探検のためのガイドを雇わなければならない。場末の薄暗い酒場に入ったロウエルは、その経営者、サム・マッギが探していたガイドであることを知る。彼の目の危険な輝き、昼間から酒をあびるものうげな態度…。5年前にアメリカを去り、このさびれた町にやってきたという彼には、いったいどんな事情があるのかしら?

貞淑な唇―男たちの勲章〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
誰かがわたしを狙っている。身に覚えはないけれど、確かに危険が迫っている。つぎつぎにふりかかる災難は、いったい誰のしわざなのだろう?職場を変え、住む町を変えても、不安は消えない。華奢な体で必死に護身術のレッスンを受けながらも、レジーナはひどくおびえていた。頼れるのはただひとり、レッスンの指揮者ライリーだけだ。危険なほど強く、罪深いほどセクシーな男性。出会ってすぐに、レジーナにははっきりとわかった。彼ならわたしを守ってくれる。必ず。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。日本では、ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家でもある。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともにアメリカのオハイオ州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ダブル・ファンタジー (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
人を信じれば、それが弱みになって誰かにつけ込まれる。そう母親から教わったレイーナは、いつしか利己的な愛しか求めないようになっていた。だから、彼女の生きかたを正面切って否定する男性が現れたとき、レイーナは恐怖を覚えた。グレイ・マスタースン―操ろうと思っても操れない男。深い湖のような瞳で、心のひだに分け入ってくる男。城壁のように厚い壁を、彼なら破ってくれるだろうか?そして、破られた先に何が待っているのだろう?レイーナは初めて“愛”という言葉を考えはじめた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リート,ジュリー・E.
米フロリダ州タンパ生まれ。十六歳のときに初めてロマンス小説を読み、サウス・フロリダ大学大学院で学んでいた1988年、自ら筆をとって作家を目指す。その後、英語教師となってタンパ、アトランタで働くが、夢をあきらめず、ついに97年初作品を刊行。現在は夫ティムと娘とともにタンパに在住、実家の家業を手伝いながら執筆に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

シドニーを誘惑―炎のとき (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
成り行きからデレクと情熱的な一夜を過ごした翌朝、シドニーは大きな過ちを犯したことに気づいた。デレクは幼なじみで親友だ。恋人にはなれない…はずなのに、ゆうべ経験したのは、これまで知らなかった本当の歓びだった。そしてもうひとつ大きな問題があった。昨日シドニーはどうしても子供が欲しくて、人工授精の措置を受けたのだ!もし妊娠したら、父親は誰なのか?だが、デレクのほうはシドニーから人工授精の話を聞いても、まったく決意を変えなかった。彼女だって愛があるから、あんなふうに僕を求めたのだ―三回も。愛を自覚させて結婚に至るには、ただ攻撃あるのみ。こうしてデレクの誘惑と説得の日々が始まった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デントン,ジェイミー
南カリフォルニアに生まれ、現在は夫と息子とともにノース・ダコタに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

四月のクリスマス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
夫を交通事故で失い、一人息子を育てながら、装飾品を扱う会社の経営を成功させたキャロラインは36歳。早春の週末、久しぶりに一人で別荘に出かけ、乗馬を楽しんでいた。ところが、兎に驚いた馬が彼女を振り落として、逃げ帰ってしまう。キャロラインは、コロラドの山中から歩いて帰るほかなくなった。しかし、この季節、山の天気は変わりやすい。雪さえ降りはじめ、不安と恐怖に襲われた彼女は、幸運にも、一軒の丸太小屋を見つけた。極度の疲労と安堵感で気を失いそうになった彼女を迎えたのは、無愛想な大男と一匹の大きな猫だった。

魅惑のオークション〈2〉消えたファンタジー・バカンスの誘惑 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『消えたファンタジー』―クリスティンはひどいスランプに陥っていた。信じた男性に裏切られたせいで、創造の泉も涸れ果ててしまった。愛を信じられないロマンス小説家なんて、転職するしかないわ。ところが気晴らしのつもりで出向いた独身男性オークションで、ステージの男性を見て驚いた。今書いているヒーローにそっくり!衝動的に手を高くあげ…気づいたときには彼を競り落としていた。『バカンスの誘惑』―ただのいい子のままでいては、夫も子供も手に入らない。危機感に駆られ、メロディは独身男性オークションに参加した。すてきな人とデートして、私になにが足りないのか助言をもらい、世の男性がプロポーズしたくなる女に変身するのだ。固い決意で落札したのは一流カメラマン、デートは高級リゾートで。完璧だわ。ただひとつの誤算は、彼が魅力的すぎることだけれど。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
ごく普通の中流家庭に、四人姉弟の長女として生まれた。長くシルエット・シリーズで活躍しており、ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも持つ。夫と三人の子供とともにアーカンソー州に住む

エストラーダ,リタ・C.
デトロイト近郊の生まれ。父が空軍にいた関係で合衆国内外を転々として育つ。ロマンス小説作家の母親から大きく影響を受け、様々な職業を経て作家に転身。精力的な作家活動のかたわら、アメリカ・ロマンス作家協会(RWA)の創設に加わり、初代会長に選ばれ尽力した。その功績により、彼女を記念してRITA賞が設けられ、毎年、優れたロマンス小説を著した作家に贈られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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