秘密のセラピー―男たちの勲章〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
天才医師として名高いドクター・ウォーカーは、出勤するはずの時間にあらわれなかった。三カ月間、わたしのクリニックを手伝ってくれるはずなのに。アロマテラピーやハーブ療法をどんなに見下しているとしても、約束はきちんとはたしてもらわなくては。彼をたたき起こそうと意気込んで家へ向かったフェイスは、ドアを開けた男性の裸の胸をぽかんと見つめた。どうして誰も教えてくれなかったの?ドクターがたぐいまれな才能ばかりか、想像を越えたすばらしい肉体美の持ち主だということを。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
鉛筆が持てるようになるとすぐに物語を書きはじめたという根っからのストーリーテラー。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たちと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘い逃亡―楽園の堕天使たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アレクシスはゲームソフト・メーカーの社長。倒産寸前の会社を再生させ、ようやく憧れの休暇に旅立った。行き先は、客のファンタジーを実現させてくれる夢のリゾートだ。セクシーな男性と情熱的な恋をして、子供を身ごもること―それがアレクシスのファンタジーだった。幼くして両親を亡くした彼女は、何より肉親の絆を求めていた。期待はリゾート行きの飛行機の中で早くもふくらむ。隣席のセクシーな男性が親しげに話しかけてきたのだ。もしかすると、彼こそ私のファンタジーの相手?だが、その男性は飛行機に乗る前からアレクシスに狙いを定めていた。彼女を誘惑し、心を奪ってから、あっさり捨てること―それが彼のファンタジーだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デニソン,ジャネール
南カリフォルニア在住。ハーレクイン・イマージュにも作品を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秘めた思惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十何度目かの失恋のあと、カイラは一冊の本に出会った。『セクシーガールへの第一章』―これを読めば、新しい自分に生まれ変わり、人生をもっと大胆に生きられるかも。なにしろ「君はベッドじゃ、死んだ魚のようだ」と言われたのだ。今、奮起しなくて、いつ奮起するというの?髪をばっさり切り、ブロンドに染めた。それから一度はいてみたかった豹柄のミニスカートを買った。これで、本にあった“鏡に映る飽き飽きした自分にさよなら”は終了。次は“欲しいものは手に入れよう”だ。カイラの前に、ずっと心惹かれていた親友のマイケルの姿が浮かんだ。そう、わたしが欲しいのは親友ではなく、恋人のマイケル。彼女は真夜中、自分のアパートにマイケルを呼び出した。
From the Back Cover
Attitude is everything
After getting publicly dumped--again!-Kyra White is making some changes. And picking up the latest makeover book is her first move toward a new life. Following the step-by-step directions in 'Sex Kitten 101', Kyra sets out to conquer the male world. And she does it...very well. Suddenly, every guy she comes across wants to take her to bed. Including her best friend Michael
Isn't it? Architect Michael Romero has lusted after his 'friend' Kyra for years. And now that she's turned into every man's fantasy in the flesh, he can't keep his feelings-or his hands-to himself any longer. Not that Kyra's complaining
Only Michael wants more than just a good time. He needs Kyra in his life, in his bed for good. But first, he has to convince her that this overwhelming attraction between them isn't just skin deep
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
愛のメッセージ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
奔放な情熱、それとも…?エリザベスは妊娠した少女を専門に診るセラピストとして、避妊と母親になる責任を十代の少女たちに訴えてきた。だが、ハンサムで強引なベンが彼女の私生活に割り込んできたとき、自分の身に災難が降りかかるとはまったく考えていなかった。出会いは最悪とも言えた。彼の娘が十六歳で妊娠し、エリザベスの診療室にやってきたのがきっかけだったのだから。ベンはセクシーな魅力を総動員して、彼女を誘惑した。エリザベス自身、彼を求める欲望は否定できなかった。ただ、もともと結婚する気もなかったし、自分にぴったりの完璧な相手など絶対いるはずない、と思っていた。けれども、それが間違いだった。ベンこそ完璧な相手だったのだ―もちろん、ベッドでも。そして二人の間の情熱が、彼女を思いがけない状況へと追い込んだ。
愛のワイナリー (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
サンフランシスコで、小さな広告代理店を経営するサラは二十九歳。魅力的な恋人と順調な仕事に恵まれ、充実した毎日を送っていた。ある日、同業者の紹介で、突然仕事を持ちこんできた男がいた。新しく発売するワインのキャンペーンを頼みたいという。この男に、どこか惹かれるものを感じたサラは、それからせっせと、彼のワイナリーに足を運ぶ。そこで彼女を待っていたのは、ぶどう園と工場ばかりでなく、すてきな邸宅と、母に去られたかわいい少年だった。恋人ジョンとの自由な関係にどこか満ち足りぬものを感じていたサラは、自分を必要とするこの父子に心をゆすぶられる…。
ゆうべのことは…―新・ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジャニーンは結婚式を二日後に控えていた。相手は金持ちでハンサムな形成外科医のスティーヴ。人もうらやむ玉の興だが、気がかりな点が一つあった。それはスティーヴから情熱が感じられないこと。式を挙げる前に、ぜひあちらの相性がいいか確かめたい。そこでホテルに泊まっている彼の部屋へ行き、自分から大胆に迫ってみることにした。明かりの消えたスティーヴの部屋に入ったジャニーンは、「これ以上待てないの」と言ってベッドにもぐりこんだ。熱っぽいキスに、スティーヴも熱っぽく応える。ところがふいに明かりがつき、その瞬間ジャニーンは凍りついた。「あなたは誰なの?」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ステファニー,ボンド
米ケンタッキー州東部の農場で生まれ育ち、大学卒業後はコンピューター・プログラマーとして働いていた。MBA(経営学修士号)を取得するため夜学で学んでいたときに指導教官から文章力を認められてロマンス小説家を目指し、見事’97年に米ハーレクイン社からデビューを果たした。’90年に結婚した夫とアトランタに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ライラックの季節 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ひと目見たときから、エレーナは彼に心惹かれるものを感じた。いかにも銀行員といった控えめな服装をしていたにもかかわらず、マットには、周りを圧倒する存在感があった。背が高く、肩幅の広い引き締まった肉体。そして、シルクのようなブロンドにグレーの瞳。彼の誘いに応じて、その晩エレーナは夕食をともにする。彼女の心は、急速にマットへと傾いていった。だがマットはライフスタイルも違えば、価値観も違う人間だ。彼の住む世界と、エレーナの住む世界に共通点はない。陶芸家の彼女にはビジネスマンとつき合っていく自信がなかった。
恋しくて、せつなくて―カリフォルニア・ドリーム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テイラーは誰もがはっと振り返るほどの美人だ。しかし、彼女の心は冷めきっていた。人はみな真実の愛をほめそやすけれど、そんなものは存在しない。私が男性に求めるのは一夜かぎりのかりそめの愛…。マックもそんな相手のはずだった。琥珀色の澄んだ瞳が神秘的で、屈強な肉体を持つ彼は男性としての本質的な魅力に溢れ、火遊びの相手にちょうどいい。ところがキスを交わした瞬間、テイラーは動揺した。胸が締めつけられ、克服したはずの記憶がよみがえったのだ。遠い昔、結婚直前に事故で失った恋人の面影が。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たちと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
禁断のカクテル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
今夜もマロリーの店は大盛況だ。バーカウンターに上で官能的なダンスをくり広げる三人の女性バーテンダーと、それに群がる男たち。満足げにバーの中を見まわしたマロリーは、壁際に座った男性から目が離せなくなった。乱れた黒髪にブルーの瞳。思わずキスをしたくなるような唇。視線がからみ合った瞬間、周りのすべてが意識から消え、彼の目と大きく響く自分の鼓動しか存在しなくなった。私は魔法にでもかかったのかしら―。
密会ゲーム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
スーザンは満たされない思いを抱えていた。すてきな靴を買っても、気分が浮き立つのはほんの一瞬。もっと刺激が、スリルが、興奮がほしい。無茶なことをしてみたい。そのとき、ブティックでショールを選んでいる男性に気づいた。とてもハンサムで、キスしたくなるような唇の持ち主。それに、グリーンがかったはしばみ色の目がたまらなくセクシーだ。しばらく言葉を交わしたあと、彼女は耳もとでささやいた。「この続きは水曜日。八時にベルサイユ・ホテルで」そして彼に耳たぶを軽く噛んで、スーザンは立ち去った。あとになって考えると、自分のしたことが信じられなかった。だが、そのときから危険なゲームは始まっていた。それは、あまりにも刺激的なゲームだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ジョー
20世紀フォックス社、CBSやNBCなどの米ネットワーク局でキャリアを積んできた華やかな経歴の持ち主。脚本家として、これまで五十以上もの作品にかかわってきたという。自ら全米各地を巡って文章の書き方を教えるほか、対外的な活動にも積極的。シリーズ期待の新進作家の一人でもある。三匹の巨大な猫とともにネバダ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)