キスの刻印 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
有名な映画監督と元ハリウッド女優の娘でありながら、引っ込み思案で華やかな世界が苦手なモリーは、周囲の期待から逃げるように田舎に移り住んだ。それ以来、女優のゴーストライターとして何作もミステリー小説を書き続けてきた。そろそろ自分の名前でデビューしたい!だが、原稿を読んだエージェントの感想はつれなかった。ラブシーンにリアルさがないというのだ。そこでモリーはリムジン・サービス会社のアレックを相手に、大胆な愛のリサーチを開始することにした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トンプソン,ヴィッキー・L.
英語教師やジャーナリストという職業を経験したのち、夫のアドバイスによりロマンス小説家の道を選んだ。デビュー以来変わらずテンプテーションで活躍、セクシーでコミカルな作品を数多く発表している。アリゾナ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
暗闇で愛して―新・ベッドを間違えて〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マンハッタンの夜景が突然消えた。停電だわ。キャットはアパートメントの一室で、ある人物を待っていた。二十年ほど前に一度会ったことのある、親友のいとこのグレッグ。これまで結婚したいと思う男性は現れなかったが、子供は欲しかった。そこで妊娠するために一夜を過ごす相手として彼を選んだのだ。「待たせて悪かったね」部屋は暗く、月明かりだけが彼の姿をぼんやり浮かび上がらせる。キャットの心臓が期待と不安に高鳴った。いよいよだわ…。グレッグはめまいがするほどの激しさで、彼女の唇をふさいだ。なんで情熱的。キャットは次第に欲望の渦にのみこまれていった。ところが翌日、とんでもない事実が判明する。昨夜グレッグはニューヨークに到着していなかったのだ!どういうこと?私がベッドを共にした男性はいったい誰だったの。
チャンスに賭けて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイチェルはシェラネバダ山麓にある古い屋敷を訪ねた。しばらく荒れるままになっていたこの屋敷には、最近になってチャンスという男が住みつくようになり、こつこつと屋敷のあちこちを修理していた。そのチャンスこそ、レイチェルの義妹を無実の罪に陥れた張本人だ。チャンスはレイチェルを見て、新しい家政婦が来たものと思いこみ、横柄な態度で前の家政婦の悪口をまくしたてはじめる。義妹の復讐に来たレイチェルは、とまどいながらも、まず敵を知る必要があると考えて、家政婦になりすまし、この屋敷に住みこむ決心をした…。
百万ドルのバレンタイン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスタルの夢は億万長者と結婚することだった。お金をめぐる両親の争いを見てきた彼女にとって、それは悲願だ。理想の相手を射止めたいけれど、なかなかうまくいかない。今もまた、結婚には結びつきそうもない男性に惹かれている。ブレイクとは性格も好みもまるで違うし、なにより彼は、億万長者ではないのに。そこでクリスタルは、考え方を変えることにした。結婚相手としては、彼はふさわしくない。それなら、ひとときの情熱を分かち合う相手としてはどうかしら?ほら、ブレイクも熱っぽい目で私を見ている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エストラーダ,リタ・C.
デトロイト近郊の生まれ。父が空軍にいた関係で合衆国内外を転々として育つ。ロマンス小説作家の母親から大きく影響を受け、様々な職業を経て作家に転身。精力的な作家活動のかたわら、アメリカ・ロマンス作家協会(RWA)の創設に加わり、初代会長に選ばれ尽力した。その功績により、彼女を記念してRITA賞が設けられ、毎年、優れたロマンス小説を著した作家に贈られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋はスパイシー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ここはメンフィス一の高級ホテル。リプリーはバスルームで一日の疲れを癒していた。だが至福のときは、物音と人の気配で破られた。鏡を見ると、銃を持った大男が三人、映っている。相手はまだこちらに気づいていない。彼女はとっさに湯の中へ身を沈め、隙をついて逃げ出した。バルコニーから隣の部屋に飛び移ってベッドに忍び込み、シーツに横たわる男性の神々しいばかりの体へ腕をまわす。驚いて抵抗しようとする男性を、リプリーはキスで黙らせた。「じっとして」彼女は言った。「あの世へ行きたくないなら」。
不似合いなふたり―恋はシカゴで (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
イザベルは窮地に立たされていた。妹が行方不明になって、もう何日も連絡がないのだ。このままでは議員である父親のスキャンダルにもなりかねない。そこで彼女は、裏の社会に詳しいニックに助けを求めた。皮肉にも彼は、かつてイザベルが残酷な方法で振った相手だった。ニックは捜索を引き受ける代わりに条件を出した。ひとつは、彼と一緒に路上生活をすること、そしてもうひとつは、夜には彼を温めること。冗談じゃないわ!だけど、愛する家族を救うためには…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ローズムーア,パトリシア
十代のころ、地元の新聞社で会社史上最年少の特派員として記事を書いていた経験がある。テレビ番組のプロデューサーを経て作家となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嘘でもいいから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二度も婚約者に逃げられたアニーを、町の人たちは“結婚できない花嫁”と噂していた。でも、それも今日までの話。教会の控え室で花嫁になる支度をしながら、アニーは祭壇の前に立つグリフィンと自分の姿を想像していた。あと一時間。ここまできたのだから今度こそ大丈夫!かすかに残る不安を振り払ったとき、伯母の声が聞こえた。「花婿が式の前に花嫁を見ると不幸になるわよ」タキシード姿の花婿が待ちきれずにやってきたの?だがそれは、最悪のシナリオの始まりだった。花婿が消えた、と告げる相手をアニーは呆然として見つめた。でも、あなたはグリフィンと同じ顔をしているわ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルソン,リアーナ
アメリカロマンス作家協会のゴールデンハート賞の受賞歴を持つ。ダラス郊外に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ベルベットの誘惑―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
女優のレイシーは、官能小説家の友人の身代わりになって、セクシーな著者―マダムX―を演じて以来、一躍有名になり、スターへの階段を駆けあがっていた。ところが悪意に満ちた匿名の手紙が届きはじめ、レイシーの身の安全を心配した友人が、ボディガードとして元海兵隊員のアレックを雇った。豹のようにしなやかで魅力的なボディガードにじっと見つめられていては、別の意味で危険な状況になりそうだ。しかも、彼は口を開けばレイシーに命令や指図ばかりする。反発を感じはしたものの、アレックに惹かれる気持ちは抑えられない。仕事が終わりアパートメントまで送られたとき、ふと疑問がわいた。まさか彼はベッドルームまで見張るつもりじゃないでしょうね。
三万ドルの恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「三万ドルちょうど!決まりです、赤いドレスの女性に!」シャーリーの心臓は早鐘を打っていた。憧れのギャレットが今夜、私のものになる!ギャレット・マクナマーラ―上流社会の貴公子。兄の同級生でもある彼は、シャーリーの初恋の人だった。コーヒーショップの店員の彼女とは、住む世界が違う。それがわかっていても、シャーリーは彼のことが忘れられなかった。ギャレットは平凡で妹のような私には惹かれないかもしれない。でも、炎のように情熱的で大胆な美女ならどうだろう?そこでシャーリーは一世一代の芝居を打つことにした。ギャレットが慈善パーティで競りにかけられると知り、全財産をはたいて、彼を競り落としたのだ―。シャーリーではなく、赤いドレスをまとった謎の女“フレーム”の姿で。競りに勝った彼女には、ギャレットとの理想のデートが用意されていた。そして思惑どおりフレームの虜になった彼と熱い一夜を過ごしたが…。
ベルベットの誘惑―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
女優のレイシーは、官能小説家の友人の身代わりになって、セクシーな著者―マダムX―を演じて以来、一躍有名になり、スターへの階段を駆けあがっていた。ところが悪意に満ちた匿名の手紙が届きはじめ、レイシーの身の安全を心配した友人が、ボディガードとして元海兵隊員のアレックを雇った。豹のようにしなやかで魅力的なボディガードにじっと見つめられていては、別の意味で危険な状況になりそうだ。しかも、彼は口を開けばレイシーに命令や指図ばかりする。反発を感じはしたものの、アレックに惹かれる気持ちは抑えられない。仕事が終わりアパートメントまで送られたとき、ふと疑問がわいた。まさか彼はベッドルームまで見張るつもりじゃないでしょうね。