雨宿りのファンタジー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ミステリー作家のデヴォンは、次作のヒーローのモデルを決めた。コミュニティ・ポリスアカデミーの講師、ジェイク・タナーだ。彼が教室に入ってくるだけで、頭の中にイメージがあふれ、デヴォンは休憩時間になると急いでメモをとる。そんな彼女にジェイクも興味を抱いたのか、ある日、食事に誘われた。しかし、有頂天な思いとは裏腹に、いつもの癖で発作的に断ってしまう。ああ、彼とデートできたら!彼女は気持ちをこめて自分の著書をジェイクに贈った。献辞にキスマークを添えて。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リート,ジュリー・E.
米フロリダ州タンパ生まれ。十六歳のときに初めてロマンス小説を読み、サウス・フロリダ大学大学院で学んでいた1988年、自ら筆をとって作家を目指す。その後、英語教師となってタンパ、アトランタで働くが、夢をあきらめず、ついに97年初作品を刊行。現在は夫ティムと娘とともにタンパに在住、実家の家業を手伝いながら執筆に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
優しく奪って (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マリーは保守的でお節介な家族にうんざりしていた。付き合う男性にいちいち口出しをしてくるのだ。しかも、イタリア人かイタリア系の男性しか結婚相手として認めようとしない。じつはマリーには家族に言えない秘密があった。それは十八歳のとき、憧れのイアンに体を許してしまったこと。彼にイタリア人の血は一滴も流れていない。家族に知れたら、ただではすまなかっただろう。そのイアンが弁護士として町に戻ってきて、マフィアの疑いをかけられたパパの弁護を引き受けるなんて。
From the Back Cover
How far
. Attorney Marie Bertelli needs a fling-badly. With a stressful job, and a big Italian family known for scaring off the opposite sex, Marie figures she'll have to proposition the next man to cross her path. Luckily for her, that man is sexy lawyer Ian Kilborn. And while she might not want to read his legal briefs, she definitely wants to get into them
is too far? Ian has been fighting with a bad case of unrequited lust for Marie for years. But she never seemed to have the same burning desire for him
until now. Suddenly, shy, sexy Marie has become a sexual tigress, determined to seduce the life out of him. Not that Ian's complaining
Their interludes are hot, intense
wicked. But when their fling becomes something more, is either one of them willing to go the distance? Legal Briefs - Litigation between the sheets. BOOK EXCERPT: Ian shouldn't be thinking about bedding his client's daughter
But Marie was so much more than that. She was one hundred percent woman. A woman he'd already seduced. A woman he wanted to seduce again
Without realizing it, Ian had backed Marie up until her bottom leaned against his glass desk. She held onto the blunted edge tightly with both hands and her small breasts moved with her sudden shortness of breath. Ian realized he was having a little problem finding air himself. He eyed Marie's mouth, but he didn't kiss her. Instead he skimmed his hand down over her slender hip, lingering on the tender skin of her bare thigh, then slowly inched the material of her skirt up until her panties were revealed. Oh, there was no thong for Marie Bertelli. Instead her underwear was cotton and white and sexier than any scrap of silk and lace known to man. It clung to her womanhood like only cotton could. And made his mouth water with the urge to lower himself to his knees and press his lips against the swollen flesh just underneath. And one look in her eyes told him she wanted it just as much as he did
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
ラブ・シェルター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
浮気な男と別れたグレッチェンは心の傷を癒したくて、一人でキャンピングするために山へ出かけた。ところが雨を避けて小屋で休んでいると,突然大柄なハイカーが、孤独にひたっていた彼女の前に現れた。ログブックに彼女が書き残した詩に興味を覚えて、ずっとあとを追いかけてきのだという…。いっしょに歩こうという誘いを断ったものの、グレッチェンはあとから来ているはずの彼が妙に気になった。夕方近く、その夜のキャンプ地を決め、夕食の準備をしていた彼女は、人の気配を感じて驚いた拍子に、マッチを川に落としてしまった。
夢みる瞳 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
A・Jは実際に見たものしか信じない。だから魔法のスカートの威力を目の当たりにしたとき、彼女はすべてを信じた。まず、マンハッタンのすばらしいアパートメントを手に入れた。それから二人の得がたいルームメイトに出会った。このうえ何を望めというのだろう?だが幸せは長く続かなかった。A・Jがあげた二十ドル札を握りしめたホームレスの男が、うっとりした瞳でこちらを見上げているではないか。しまった、私ったら、魔法のスカートをはいてきちゃったわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サマーズ,カーラ
1994年、北米ハーレクインよりデビュー。以後、順調に著作活動を続け、四作目でGolden Leaf Award受賞の栄誉に輝く。執筆活動のほかに、シラキュース大学のコミュニティ・カレッジで作文の講師を勤めている。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
翼をなくした天使―マクブライド兄弟〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アニーは裕福な親の元を離れ、掃除人として自活することにした。ある家に掃除をしに行ったとき、彼女は奇妙な男性に出会う。まだ若くてハンサムなのに、どうしてこんなに暗い顔なの?不思議に思ったところ、人づてに彼は昔パイロットだったとき事故に遭い生きるか死ぬかの重傷を負ったという話を聞いた。それ以来、世捨て人みたいに引きこもって暮らしているらしい。もう一度笑顔を取り戻してもらいたい―いつしかアニーはそう強く願うようになった。彼の冷淡さの裏に優しさが隠されているのを見たからだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも持つ。アーカンソー州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛を恐れないで―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
親友の妻の妹にあたるジェシカが、突然ライアンのオフォスを訪れた。姉のためにパーティを開きたいのだが、場所がないのでぜひ彼の家を貸してほしいと頼みに来たのだ。一年前、ジェシカに初めて会ったときからライアンは彼女が欲しかった。だが、彼女は弁護士というライアンの職業を毛嫌いし、度重なるデートの誘いにも決して応じようとはしない。一つだけ確かなのは、ジェシカも間違いなく彼に惹かれていることだ。いくら言葉で拒絶しても、目が、そして体が本心を語っている。美しいジェシカを見つめながら、ライアンは決意した。今度こそ絶対にあきらめない。彼女を必ず自分のものにしてみせる。そのためには愛の行為がどれだけすばらしいものか、ゆっくりとやさしく教え諭す必要がある…あらゆる手を使って。
Book Description
NO RETREAT . . .
Lawyer Ryan Matthews wanted sexy Jessica Newman the moment he saw her. And she seemed to want him, too, but something was holding her back. So now Ryan decides it's time to launch a sensual assault. He is going to have Jessica in his bed, and he isn't above tempting her with her own forbidden fantasies to do it! ABSOLUTE SURRENDER . . .
Jessica isn't really playing hard to get. In fact, she's pretty sure a relationship with Ryan wouldn't work . . . although faced with Ryan's plan to seduce her senseless, she can't exactly remember why. She's constantly on edge, wondering what sensual scheme, what erotic pleasure Ryan has in store for her. She's definitely enjoying the chase, but does she dare let Ryan catch her?
--このテキストは、
ペーパーバック
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再会はスキャンダラス―マクブライド兄弟〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェイミーは十五年ぶりに故郷ホウノーリアへ帰ってきた。女優になる夢をあきらめ、もう一度人生をやり直すためだ。ある日、プールで溺れていた子どもを救ったのをきっかけに彼女は初恋の相手と再会する。その人は十代のころと変わらず、すがすがしい魅力をたたえており、会った瞬間、甘ずっぱい思い出がいっぺんによみがえってきた。高校の体育館裏に彼を呼び出し、告白したこと。「僕たちは違いすぎる」と言われ、拒絶されたこと。ジェイミーは恥じらいを静かな微笑に変えて、彼と向き合った。もう一度、大人になった自分を見てもらうために。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
長くハーレクインのシルエット・シリーズで活躍しており、ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームを持つ。夫と三人の子供とともにアーカンソー州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嘘でもいいから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二度も婚約者に逃げられたアニーを、町の人たちは“結婚できない花嫁”と噂していた。でも、それも今日までの話。教会の控え室で花嫁になる支度をしながら、アニーは祭壇の前に立つグリフィンと自分の姿を想像していた。あと一時間。ここまできたのだから今度こそ大丈夫!かすかに残る不安を振り払ったとき、伯母の声が聞こえた。「花婿が式の前に花嫁を見ると不幸になるわよ」タキシード姿の花婿が待ちきれずにやってきたの?だがそれは、最悪のシナリオの始まりだった。花婿が消えた、と告げる相手をアニーは呆然として見つめた。でも、あなたはグリフィンと同じ顔をしているわ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルソン,リアーナ
アメリカロマンス作家協会のゴールデンハート賞の受賞歴を持つ。ダラス郊外に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛の裏側 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サマンサは勤めていた銀行の合併に伴い、解雇通告を受けた。最後に言い渡された仕事は、ある牧場の査定だ。むしゃくしゃしているから、まじめに仕事をする気になれない。何か型破りで、少しばかりクレージーなことは転がってないかしら?そんな気分で牧場に赴いたところ、とびきりハンサムな男性がしびれを切らして彼女を待っていた。彼は借金の返済を延ばしてほしい、そのためなら何でもすると言う。サマンサの脳裏に突飛なアイディアが閃いた。「わたしと一夜を共にしてくれるなら、期限延長に応じるわ」その申し出を一笑に付し、彼はいたずらっぽいブルーの瞳をきらめかせた。「光栄に思うが…僕は雄馬じゃない」「あなたは何でもすると言ったわ」サマンサはなおも彼に詰め寄った。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スティーン,サンディ
広大なテキサスの大地に生まれ育ち、広告コピーやスピーチ原稿を書く仕事に携わっていたときに作家と知り合い、ロマンス小説の執筆をすすめられる。現在ハーレクイン・テンプテーションを中心に、愛するテキサスの男性をヒーローに据え、コンスタントに作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ゆうべのことは…―新・ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジャニーンは結婚式を二日後に控えていた。相手は金持ちでハンサムな形成外科医のスティーヴ。人もうらやむ玉の興だが、気がかりな点が一つあった。それはスティーヴから情熱が感じられないこと。式を挙げる前に、ぜひあちらの相性がいいか確かめたい。そこでホテルに泊まっている彼の部屋へ行き、自分から大胆に迫ってみることにした。明かりの消えたスティーヴの部屋に入ったジャニーンは、「これ以上待てないの」と言ってベッドにもぐりこんだ。熱っぽいキスに、スティーヴも熱っぽく応える。ところがふいに明かりがつき、その瞬間ジャニーンは凍りついた。「あなたは誰なの?」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ステファニー,ボンド
米ケンタッキー州東部の農場で生まれ育ち、大学卒業後はコンピューター・プログラマーとして働いていた。MBA(経営学修士号)を取得するため夜学で学んでいたときに指導教官から文章力を認められてロマンス小説家を目指し、見事’97年に米ハーレクイン社からデビューを果たした。’90年に結婚した夫とアトランタに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)