タヒチの誓い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サンフランシスコの仮装マラソン大会に参加したサラベスは、“アメリカ杉”のはりぼてをかぶったランナーと並んで走り、顔はわからないものの、彼の声と話しぶりから好感を抱いた。その男性は、近郊の自然保護財団に勤めるナチュラリストだという。翌週、サラベスは思い切って彼の勤務先に電話してみた。サラベスが忘れられないでいた彼は狂喜し、バードウォッチングにかこつけたデートの約束に、二人は胸をわくわくさせるのだった。ところが、独身だとばかり思っていた彼が、突然、息子をいっしょに連れていきたい、と言うではないか…。
ゆっくり愛して (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
恋人と別れて、住みなれたシカゴをあとにしたローラは、地図でさがすのに苦労するほどの田舎町プレリーにやって来た。家族で経営する金物店の経営合理化を助けるコンサルタントとして、心機一転のつもりで、新しい職を求めたのだった。仕事に意欲を燃やすローラは、着任したその日、店名の変更と新しい看板の取り付けにさっそく着手した。ところが苦労して新しい看板をかけおえたとき、大柄な男が現れて、「その看板をはずせ」と命令するではないか…。ローラが従業員だと思って応対したその男は、店の跡取り息子、副社長のクリスだった。
再会は命がけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アレックス―私が愛した、ただ一人の男。若かったけれど、真剣に将来を誓いあった初恋の相手。彼は私を深く傷つけ、今も癒えない傷を負わせた。もう二度と会うことなどないはずだった。その彼が目の前に、マンハッタンの歩道に立っている。十八歳のころと変わらぬ謎めいた黒い瞳、深みを増した声。「ずっとさがしていたんだ、サラ。こんなところで会えるなんて」私をあれだけ傷つけておいて、今さらなによ!サラは怒りに震え、きっぱりと背を向けて立ち去った。しかしその日から、あらゆる歯車が狂い始めた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デイリー,バーバラ
教師、教育テレビ番組の制作、政治活動の補佐など様々な仕事を経験。結婚を機により新たなキャリアを求め、作家となる。短編や脚本も手がけたが、ロマンス小説で開眼。ニューヨークで作品の題材集めをしながら都会生活を満喫する一方、ヴァーモント州で夫とともに息抜きする生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秘めた思惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十何度目かの失恋のあと、カイラは一冊の本に出会った。『セクシーガールへの第一章』―これを読めば、新しい自分に生まれ変わり、人生をもっと大胆に生きられるかも。なにしろ「君はベッドじゃ、死んだ魚のようだ」と言われたのだ。今、奮起しなくて、いつ奮起するというの?髪をばっさり切り、ブロンドに染めた。それから一度はいてみたかった豹柄のミニスカートを買った。これで、本にあった“鏡に映る飽き飽きした自分にさよなら”は終了。次は“欲しいものは手に入れよう”だ。カイラの前に、ずっと心惹かれていた親友のマイケルの姿が浮かんだ。そう、わたしが欲しいのは親友ではなく、恋人のマイケル。彼女は真夜中、自分のアパートにマイケルを呼び出した。
From the Back Cover
Attitude is everything
After getting publicly dumped--again!-Kyra White is making some changes. And picking up the latest makeover book is her first move toward a new life. Following the step-by-step directions in 'Sex Kitten 101', Kyra sets out to conquer the male world. And she does it...very well. Suddenly, every guy she comes across wants to take her to bed. Including her best friend Michael
Isn't it? Architect Michael Romero has lusted after his 'friend' Kyra for years. And now that she's turned into every man's fantasy in the flesh, he can't keep his feelings-or his hands-to himself any longer. Not that Kyra's complaining
Only Michael wants more than just a good time. He needs Kyra in his life, in his bed for good. But first, he has to convince her that this overwhelming attraction between them isn't just skin deep
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
旅先の密会 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
午前三時四十五分。眠らない街ニューヨークで、ナタリーはハンサムな男性と向き合い、コーヒーを飲んでいた。男の名前はジェイク。わかっているのはそれだけ。ついさっきパーティーで知り合ったばかりの見知らぬ他人だけれど、とても親密な気分になる。たぶん、ちょっとした秘密を共有したせいだろう。二人は今しがたあとにしてきたパーティーの会場の一室で、恋人たちの愛し合う場面に遭遇してしまったのだ。甘いあえぎ声が今も耳に残っている。だからジェイクのまなざしに熱いものを感じるのだろうか?一晩だけの情事―ナタリーの脳裏をふと、その言葉がよぎった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。夫と三人の息子とともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛は止まらない―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シーリアにとって、アレック・シャープは特別な存在だった。初めて会ったその日に“情事”を持ちかけた男。脅威を感じさせるルックスに、無愛想な態度。だが、彼は誰よりも有能な私立探偵で、弱者には限りなく優しい。良家のお嬢様だったシーリアが同じ私立探偵の道を選んだとき、アレックが過保護になったのも無理はなかった。そして今回、シーリアが請け負った家出娘の捜索にも、彼は首を突っ込んできた。売春組織が絡んで、危険だと言うのだ。シーリアはプライドを捨てて、アレックに協力を頼んだ。すると、彼はとんでもない条件を持ち出した。「おれは君がほしい。この件が解決するまで君をおれのものにしたい」
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
デビュー作『仮面の女』を刊行後、一躍ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家になった。愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。2001年は7月から10月にかけて初の四部作が刊行される予定。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともに米オハイオ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
不似合いなふたり―恋はシカゴで (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
イザベルは窮地に立たされていた。妹が行方不明になって、もう何日も連絡がないのだ。このままでは議員である父親のスキャンダルにもなりかねない。そこで彼女は、裏の社会に詳しいニックに助けを求めた。皮肉にも彼は、かつてイザベルが残酷な方法で振った相手だった。ニックは捜索を引き受ける代わりに条件を出した。ひとつは、彼と一緒に路上生活をすること、そしてもうひとつは、夜には彼を温めること。冗談じゃないわ!だけど、愛する家族を救うためには…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ローズムーア,パトリシア
十代のころ、地元の新聞社で会社史上最年少の特派員として記事を書いていた経験がある。テレビ番組のプロデューサーを経て作家となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
サヴァンナのためらい―サザン・スキャンダル〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
今夜はもう少しこうしていたい。セクシーな男性の腕に抱かれて…。また、私を見ている。サヴァンナは野外に設けられたダンスフロアの向こう側に、ちらりと視線を走らせた。謎めいたハンサムな男性が椰子の木に寄りかかっている。二十代最後の冒険として、カリブ海に浮かぶ美しい島に一人で来ていた彼女は、気をつけなさいという警告の声を無視した。男性との本当に親密なひとときを一度ぐらいは経験してみたかったから。「踊ってくれませんか?」魅力的なほほえみに誘われるまま、その男性に自分の手を預ける。星空の下のダンス。高価なシャンパン。情熱のままに交わした熱い口づけ。夢のように完璧で、ロマンチックな夜だった。そして、どうしようもないほど彼に惹かれていった。だが、魔法の時間は瞬く間に過ぎ、サヴァンナは別れも告げずに島を出た。このとき忘れられない思いを抱いていたのは、彼女一人ではなかった。
週末の危険な遊び―愛の息づく場所 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ヒューはハリウッドで活躍中のスタントマン。アドレナリンが噴出する今の仕事が気に入っている。だが、この仕事は危険がつきもの、結婚する気はさらさらない。女性には深入りせず、束の間の関係を楽しめればそれでいい。だからケイトという自分好みの女性が現れたときも、もちろんそのつもりだった。一方、ケイトはヒューをひと目見た瞬間、胸騒ぎを覚えた。彼は特別な存在―なぜか強くそう思えたのだ。しかし、彼女を愕然とさせる事実が発覚する。落胆と失望…めくるめく歓びの中で二人の苦悩が始まった。遊びか、愛か。ケイトはヒューの心を変えられるだろうか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トンプソン,ヴィッキー・L.
英語教師やジャーナリストという職業を経験したのち、夫のアドバイスによりロマンス小説家の道を選んだ。デビュー以来セクシーでコミカルな作品を数多く発表している。アリゾナ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
かわいい秘書にご用心 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
仕事…事務職…社長秘書。この私が?ケイトリンは途方にくれていた。今まで一度も働いたことはない。その必要がなかったのだ。大金持ちのお嬢様だったのだから。ところが父が急死し、状況は一変した。どうしてパパは一人娘の私に一セントも残さなかったの?いいえ、一つだけ残してくれた。子会社の社長秘書という仕事を。手元には一ドル札しかなく、食べるものにも事欠く状態だ。ケイトリンの運命は「コンピュソフト」という会社にかかっていた。そして、意地悪で傲慢なおじいさんと思われる社長に。だが、社長のジョゼフ・ブラウンリーは若くてハンサム、しかもセクシー。当たっていたのは“意地悪で傲慢”だけだった。彼の下では働けない…遅かれ早かれ言い寄られるわ。