キューピッドのいたずら―パーソナル・タッチ!〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウォーレン産業の秘書課に勤めるジェーンは、憧れの社長チャールズ・ウォーレンに愛される日を夢見ていた。でも現実は、そう甘くない。チャールズに呼ばれた彼女は、ホリー・バスキン宛の個人広告を雑誌に掲載するよう命じられたのだ。ホリーというのは誰?彼は昔の恋人をさがしているの?雑誌に広告が掲載されたその日も、同じ疑問につきまとわれていた。道を歩いていると、キューピッドの石膏像が頭を直撃、ジェーンは意識を失った。気がついたときには病院のベッドの上にいた。医師に名をきかれても何も思い出せない―住まいも何もかも。でも待って、名前は…。「私はホリー、ホリー・バスキンです!」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ジョー
二十世紀フォックス社、CBSやNBCなどの米ネットワーク局でキャリアを積んできた華やかな経歴の持ち主。脚本家として、これまで五十以上もの作品にかかわってきたという。自ら全米各地を巡って文章の書き方を教えるほか、対外的な活動にも積極的。シリーズ期待の新進作家の一人でもある。三匹の巨大な猫とともにネバダ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
タヒチの誓い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サンフランシスコの仮装マラソン大会に参加したサラベスは、“アメリカ杉”のはりぼてをかぶったランナーと並んで走り、顔はわからないものの、彼の声と話しぶりから好感を抱いた。その男性は、近郊の自然保護財団に勤めるナチュラリストだという。翌週、サラベスは思い切って彼の勤務先に電話してみた。サラベスが忘れられないでいた彼は狂喜し、バードウォッチングにかこつけたデートの約束に、二人は胸をわくわくさせるのだった。ところが、独身だとばかり思っていた彼が、突然、息子をいっしょに連れていきたい、と言うではないか…。
セクシー・バルーン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
腰を痛めたという職場の同僚から、気球レースに副操縦者として出てほしいと、急に頼まれたコールは、仕方なくスタート地点に駆けつけた。熱気球の経験はあったが、ヘリウム気球に乗るのは初めてなのだ。出発の準備をしていた操縦者のブラックフットは、突然現れたコールの同乗を渋ったが、彼女もあとには引けない。結局2人は、同じゴンドラに乗って空を漂い、無事レースを終えた。口数の少ない頑固そうな同乗者に強く惹かれたコールは、彼がフィラデルフィアの富豪だと知って驚くが、次の日の夜、表彰パーティに晴れがましい気分で出席した。
バレンタインの秘め事―魔法のスカート (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
すでに二人の友人がスカートのおかげで結婚した。あの噂は本当だったの?グウェンは手元にある黒いスカートを見ながら首を振った。でも、私はこんなものいらないのに。付き合う男性はいつも最低、幸せな思いなんてしたことがない。男のことで煩わされるのはもううんざりだわ。だけど、それは本物の相手に出会っていないだけ―心の中で内なる自分の声が聞こえ、スカートが星の砂をちりばめたように銀色に輝いた。グウェンは目を見張った。一度だけ試してみようかしら…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マカリスター,ヘザー
1989年に北米ハーレクインよりデビュー。さまざまな賞にノミネートされ、現在ではベストセラーリストに名を連ねる作家となる。テキサス州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あの夜のあなたへ―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
真夜中のショーウインドーの中に一人きり。でも寂しくない。思い切り斬新なアイディアを披露できるのだから。カラフルな水着を大胆に飾りつけたときも、男性マネキンの手にビキニをぶら下げたときも、デパートの客には大評判だった。ようやく堅物の社長もクロエの仕事を認めてくれた。スーツでぴしっと決めた彼はまさに理想の男性だけれど、唯一の趣味がランニングだなんて、ちょっとがっかり…。そのとき、カーテンの隙間から信じられない光景が見えた。叩きつける雨の中で笑いながら両手を広げて踊っているのは、ラングトリー・デパートの社長、トロイ・ラングトリー!彼って実はもう一つの顔をもつ男だったの。
Book Description
She'd heard of brotherly love... Window dresser Chloe Weston doesn't believe in lust at first sight-until she catches her boss, Troy Langtree, reveling half-naked in a rainstorm. So when she finds herself alone, on a secluded beach, with the object of her nightly fatnasies, she decides to go for it. And wakes up to discover she's had the best sex of her life--with Troy's twin brother! ...But this was ridiculous! Trent Langtree has a fledgling business, a nosy family...and a bad case of the hots for sassy Chloe Weston. The gorgeous brunette is smart, spirited and sexy as hell. She's everything he's ever wanted in a woman...except she thinks he's his brother, Troy. But Trent has plans to convince Chloe that he's her man. After all, in the battle between the sheets, this brother always comes out on top!
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
嘘でもいいから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二度も婚約者に逃げられたアニーを、町の人たちは“結婚できない花嫁”と噂していた。でも、それも今日までの話。教会の控え室で花嫁になる支度をしながら、アニーは祭壇の前に立つグリフィンと自分の姿を想像していた。あと一時間。ここまできたのだから今度こそ大丈夫!かすかに残る不安を振り払ったとき、伯母の声が聞こえた。「花婿が式の前に花嫁を見ると不幸になるわよ」タキシード姿の花婿が待ちきれずにやってきたの?だがそれは、最悪のシナリオの始まりだった。花婿が消えた、と告げる相手をアニーは呆然として見つめた。でも、あなたはグリフィンと同じ顔をしているわ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルソン,リアーナ
アメリカロマンス作家協会のゴールデンハート賞の受賞歴を持つ。ダラス郊外に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛のメッセージ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
奔放な情熱、それとも…?エリザベスは妊娠した少女を専門に診るセラピストとして、避妊と母親になる責任を十代の少女たちに訴えてきた。だが、ハンサムで強引なベンが彼女の私生活に割り込んできたとき、自分の身に災難が降りかかるとはまったく考えていなかった。出会いは最悪とも言えた。彼の娘が十六歳で妊娠し、エリザベスの診療室にやってきたのがきっかけだったのだから。ベンはセクシーな魅力を総動員して、彼女を誘惑した。エリザベス自身、彼を求める欲望は否定できなかった。ただ、もともと結婚する気もなかったし、自分にぴったりの完璧な相手など絶対いるはずない、と思っていた。けれども、それが間違いだった。ベンこそ完璧な相手だったのだ―もちろん、ベッドでも。そして二人の間の情熱が、彼女を思いがけない状況へと追い込んだ。
誘惑は夢の中で (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
エマは心理学を専攻している大学院生だ。修士論文のテーマに“夢判断”を選んだものの、完成まであと一歩というところで、行きづまってしまった。被験者になってくれる男性が一人足りないのだ。彼女は、名うてのプレイボーイと評判のニックに頼むことにした。成功して暇を持てあまし、夢もよく覚えているという彼は、被験者にぴったりだと思われたが…。セッションを重ねるたび体が勝手に反応してしまう。エマは研究者としての自分に危うさを覚えた。興味があるのは彼の夢で、彼自身ではないはず。それなのになぜ、みだらな想像をかきたてられるのだろう?しかも、なぜ彼の見る夢はすべてセックスがらみなの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ローリンズ,デビー
夫とともにネバダ州ラスベガスに暮らす。ハワイ生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ラブ・ツアー (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
スキャンダラスな交通事故をきっかけに、はなやかなポピュラーミュージックの舞台から身を引いて、人里離れた自然の中で、独り創作に専念するかつてのスターミュージシャン、ジョシュア。ある嵐の日、彼を訪ねた若い女性がいた。久々にアルバムを出すジョシュアのPR担当者で、広告代理店に勤めるエリナーだった。彼女は、この孤高のミュージシャンの不思議な魅力に惹かれ、自らの不幸な過去の影を忘れる歓びの予感にふるえた。しかし、彼はマスコミを嫌い、彼女の仕事には非協力的だった…。
愛は止まらない―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シーリアにとって、アレック・シャープは特別な存在だった。初めて会ったその日に“情事”を持ちかけた男。脅威を感じさせるルックスに、無愛想な態度。だが、彼は誰よりも有能な私立探偵で、弱者には限りなく優しい。良家のお嬢様だったシーリアが同じ私立探偵の道を選んだとき、アレックが過保護になったのも無理はなかった。そして今回、シーリアが請け負った家出娘の捜索にも、彼は首を突っ込んできた。売春組織が絡んで、危険だと言うのだ。シーリアはプライドを捨てて、アレックに協力を頼んだ。すると、彼はとんでもない条件を持ち出した。「おれは君がほしい。この件が解決するまで君をおれのものにしたい」
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
デビュー作『仮面の女』を刊行後、一躍ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家になった。愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。2001年は7月から10月にかけて初の四部作が刊行される予定。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともに米オハイオ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)