嵐の夜に抱かれて―楽園の堕天使たち (新書) 内容(「BOOK」データベースより) ジュリエットは結婚式の直前に教会から逃げ出した。花婿が政治家の娘である自分を利用しているだけだと気づいたからだ。マスコミは“逃げ出した花嫁”と書きたて、彼女を追いまわす。そのせいで消耗しきったジュリエットを心配して、妹が離れ小島のリゾートでのバカンスを申し込んでくれた。これでマスコミから逃れ、傷ついた心を癒すことができる。客のファンタジーをかなえてくれるというそのリゾートで、すてきな男性と知り合い、女としての自信を取り戻そう。そのころ、新聞記者のダグも同じリゾートに予約を入れていた。うまくジュリエットの気をひいてカップルになり、彼女が知っているはずの元花婿に関する情報を聞き出すのが目的だ。二人はそれぞれのファンタジーを抱いて夢のリゾートへ飛び立った。それがどんな形でかなえられることになるのかも知らず…。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) フィリップス,カーリー 弁護士として開業していた経歴を持つが、長女の誕生を機にロマンス小説を書き始める。その後、6年間に及ぶ努力のすえ、1990年に北米でハーレクイン・テンプテーションよりデビューを果した。夫と二人の娘、元気いっぱいのテリアとともにニューヨーク州パーチェスに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ライラックの季節 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) ひと目見たときから、エレーナは彼に心惹かれるものを感じた。いかにも銀行員といった控えめな服装をしていたにもかかわらず、マットには、周りを圧倒する存在感があった。背が高く、肩幅の広い引き締まった肉体。そして、シルクのようなブロンドにグレーの瞳。彼の誘いに応じて、その晩エレーナは夕食をともにする。彼女の心は、急速にマットへと傾いていった。だがマットはライフスタイルも違えば、価値観も違う人間だ。彼の住む世界と、エレーナの住む世界に共通点はない。陶芸家の彼女にはビジネスマンとつき合っていく自信がなかった。 |
今夜は帰れない―魔法のスカート (新書) 内容(「BOOK」データベースより) サムはイベント・プランナーとして働くキャリアウーマン。ニューヨークにやってきた彼女は、宿敵ジョシュと再会した。二人は仕事をめぐって何度も対立してきた。彼は一見さわやかで、誠実で、一緒にいると楽しい人物に思える。だがそれはジョシュのしたたかな戦略にすぎない。以前、私を誘惑して新しい契約をさらったことが、そのいい証拠だ。あのとき、私は彼が本気で好きになってくれたと信じた。こうしてまた会ったからには、仕返しをしなければ気がすまない。そうだわ、はけば男性をとりこにするというこのスカートで彼を骨までとろかしてから、あっさりふるのはどうかしら。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) マカリスター,ヘザー 高校時代からの恋人と結婚。電気技師となった夫とふたりの息子に囲まれて暮らしている。1989年にハーレクインよりデビュー。さまざまな賞にノミネートされ、現在ではベストセラーリストに名を連ねる作家となる。テキサス州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
夜を重ねて (新書) 内容(「BOOK」データベースより) マギーはセラピスト。カウンセリング中だった患者が、ある特別なホテルに滞在したところ劇的な効果があったと聞いて、自分自身でも試してみたくなった。ホテルの名前はフォーリング・イン・ベッド・アンド・ブレックファースト。“ベッドに倒れ込む”ホテルですって?そこで過ごすと、どんな不仲なカップルもよりが戻り熱々になってチェックアウトするのだという。マギーは親友のサムを誘って出かけることにした。ホテルが提供する空前絶後のサービスの内容も知らず…。 |
誘惑は三回まで―恋愛ドットコム (新書) 内容(「BOOK」データベースより) クロエは副社長としての立場が危うくなっていた。一人の男性と関係が長続きしないせいで、遊び好きの悪女と噂されるようになってしまったのだ。そこで彼女は一計を案じた。友人のエリックに恋人役を演じてもらおう。三回、公式の席に二人で出席すれば、悪評も消えるはず。エリックは恋人役を引き受ける代わりに、交換条件を持ち出した。「ぼくの願いも三つかなえてほしい」彼女は取り引きに応じることにした。ただし、セックスとは無関係なものにかぎることにして。だが彼と行動をともにするうち、クロエは不安になってきた。自分の体が反応して、彼の服を脱がせたくなるのだ。どうしよう。この条件、私のほうが守れないかもしれない…。 |
七年目のキス (新書) 内容(「BOOK」データベースより) セックス・アピール―それがシャドウが経営する店の名だ。その店では、愛し合うカップルが楽しむための品物が売られている。とはいえ、オーナーの彼女自身は、男性にいい思い出がなかった。十七歳のとき、そして二十四歳のとき、生涯一緒に暮らそうと思った相手にひどい目に遭わされたのだから。七年がたち、また運命の年がめぐってきた。彼女に見とれて店の前で転倒したブレント・ブラムウェルは、まさに世界で一番セクシーな男性で―運命の相手に見えた。彼はシャドウに惹かれていることも隠さず、積極的に関係を深めようとする。シャドウは当惑した。わたしは彼が好き。だったらどうして不安になるの。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) フォスター,ローリー デビュー作『仮面の女』を刊行後、一躍ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家になった。愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。高校時代からの恋人である夫と三人の息子と共に米オハイオ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ラブ・シェルター (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 浮気な男と別れたグレッチェンは心の傷を癒したくて、一人でキャンピングするために山へ出かけた。ところが雨を避けて小屋で休んでいると,突然大柄なハイカーが、孤独にひたっていた彼女の前に現れた。ログブックに彼女が書き残した詩に興味を覚えて、ずっとあとを追いかけてきのだという…。いっしょに歩こうという誘いを断ったものの、グレッチェンはあとから来ているはずの彼が妙に気になった。夕方近く、その夜のキャンプ地を決め、夕食の準備をしていた彼女は、人の気配を感じて驚いた拍子に、マッチを川に落としてしまった。 |
恋のオスカー (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) リックとポールが共同で経営する映画スタジオは、ユニークなキャラクターと特撮技術によって、このところたてつづけにヒット作を生み、今回もアカデミー賞のほとんどの部門にノミネートされていた。リック所長の秘書として、このスタジオに就職したメレディスは、交通事故で両親を失ったばかりか、片脚をなくした弟をかかえて、看護学校を中退した二十歳すぎのけなげな娘だ。優れた脚本家であり、アイディアマンのポールは、そんな彼女をアカデミー賞の授賞式に同伴するという。華やかなパーティ会場で、場違いな田舎娘に好奇の目が集まる…。 |
誘惑は三回まで―恋愛ドットコム (新書) 内容(「BOOK」データベースより) クロエは副社長としての立場が危うくなっていた。一人の男性と関係が長続きしないせいで、遊び好きの悪女と噂されるようになってしまったのだ。そこで彼女は一計を案じた。友人のエリックに恋人役を演じてもらおう。三回、公式の席に二人で出席すれば、悪評も消えるはず。エリックは恋人役を引き受ける代わりに、交換条件を持ち出した。「ぼくの願いも三つかなえてほしい」彼女は取り引きに応じることにした。ただし、セックスとは無関係なものにかぎることにして。だが彼と行動をともにするうち、クロエは不安になってきた。自分の体が反応して、彼の服を脱がせたくなるのだ。どうしよう。この条件、私のほうが守れないかもしれない…。 |
ヴィーナスの標的 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 豪華なだけの空虚な生活に嫌気がさしたトレイシーは、いらだちを抱えて別荘を抜け出し、湖畔へ向かった。パーティなんか出たくない。高級ワインも美しいドレスもいらない。父親の事業が成功する前の、貧しくても幸せだった農場の暮らしに戻りたい。「大丈夫かい?」そう言われて振り向いた瞬間、トレイシーの体に電流が走った。激しい衝撃がはっきりと運命を告げる。この男性は、私にとって特別な人だ!彼の目にも動揺の色が浮かんで…そのあと、軽蔑に変わった。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) シャープ,イザベル 大学を卒業後、募金活動の仕事を経て、作家に。オーケストラの指揮者である夫、二人の息子とともにウィスコンシンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |