夢で会えるから―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
傷心を抱えてダラスにやってきたヒラリーは、仕事に生きる決心をしてマカリスター・ベッド社に入社した。引っ越したばかりの古い一軒家は予想以上に老朽化していて、嵐の夜、雨もりに耐え切れずヒラリーはついに家を飛び出した。会社の商品テストセンターには、最新型ベッドがあるはずだ。あれを使わない手はない。至福の寝心地に味をしめ、ヒラリーは翌日も同じベッドに潜りこんだ。だが数分後、彼女の胸に何者かの手が伸び、首筋を唇がかすめた。マーク…私を捨てた元婚約者。あなたなんでしょう?現実と夢の境界がぼやけ、ヒラリーは温もりに身を任せた。
ハリケーンの夜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夫を交通事故でなくしたあと、親が遺したテキサスの広大な土地で、細々と会計士の仕事をしながら1人で暮らすハニーは、ある夜、気の進まないパーティに出かけた。途中でパーティを抜け出して帰ろうとした彼女の車に、1人のかわいらしい女の子が置き去りにされているのを発見して驚く。その子を家に連れ帰って面倒をみる一方、ハニーは、添えられていたメモの電話番号を頼りに連絡をとった。相手は、どうもテレビで活躍中の二枚目スターらしい。折から、テキサス一帯をハリケーンが襲った。激しい風雨の中、ハニーの家のドアをたたく音がする…。
恋のクロスワード (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨークのアパートメントを追い立てられたリア・ゲーツは、年長の友人ビクトリアの山小屋を借りることになった。都会に生まれ育ったリアにとっては初めての田舎暮らしだ。彼女は車に必要なものを詰め込むと、ニューハンプシャーにある山小屋へと向かった。3月にしては暖かな、気持のいい日だった。しかし、それも日没が近づくころには、どしゃ降りの雨に変わっていた。そして、やっとの思いで目的地にたどりついたリアは、目の前の光景にがく然とした。そこにあるはずの山小屋は、わずかに煙突を残して、焼け落ちてしまっていた。
秘めた思惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十何度目かの失恋のあと、カイラは一冊の本に出会った。『セクシーガールへの第一章』―これを読めば、新しい自分に生まれ変わり、人生をもっと大胆に生きられるかも。なにしろ「君はベッドじゃ、死んだ魚のようだ」と言われたのだ。今、奮起しなくて、いつ奮起するというの?髪をばっさり切り、ブロンドに染めた。それから一度はいてみたかった豹柄のミニスカートを買った。これで、本にあった“鏡に映る飽き飽きした自分にさよなら”は終了。次は“欲しいものは手に入れよう”だ。カイラの前に、ずっと心惹かれていた親友のマイケルの姿が浮かんだ。そう、わたしが欲しいのは親友ではなく、恋人のマイケル。彼女は真夜中、自分のアパートにマイケルを呼び出した。
From the Back Cover
Attitude is everything
After getting publicly dumped--again!-Kyra White is making some changes. And picking up the latest makeover book is her first move toward a new life. Following the step-by-step directions in 'Sex Kitten 101', Kyra sets out to conquer the male world. And she does it...very well. Suddenly, every guy she comes across wants to take her to bed. Including her best friend Michael
Isn't it? Architect Michael Romero has lusted after his 'friend' Kyra for years. And now that she's turned into every man's fantasy in the flesh, he can't keep his feelings-or his hands-to himself any longer. Not that Kyra's complaining
Only Michael wants more than just a good time. He needs Kyra in his life, in his bed for good. But first, he has to convince her that this overwhelming attraction between them isn't just skin deep
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
セクシー・バルーン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
腰を痛めたという職場の同僚から、気球レースに副操縦者として出てほしいと、急に頼まれたコールは、仕方なくスタート地点に駆けつけた。熱気球の経験はあったが、ヘリウム気球に乗るのは初めてなのだ。出発の準備をしていた操縦者のブラックフットは、突然現れたコールの同乗を渋ったが、彼女もあとには引けない。結局2人は、同じゴンドラに乗って空を漂い、無事レースを終えた。口数の少ない頑固そうな同乗者に強く惹かれたコールは、彼がフィラデルフィアの富豪だと知って驚くが、次の日の夜、表彰パーティに晴れがましい気分で出席した。
嵐が終わるまで―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二週間の予定でスキーリゾートにやってきたブルックは、友人のアドバイスに従って、奔放で大胆な女になろうと決心した。すてきな人を見つけて、その場限りの火遊びを楽しむ。女だって、男性と同じようにふるまって悪いことはない。今までブルックは地味で堅実で…退屈な日々を送ってきた。浮気癖のある夫と離婚してからも、それは変わらなかった。ところが三カ月前、別れた夫の弟マークと交わしたキスが、ブルックの中で眠っていた情熱と欲望を目覚めさせたのだ。偶然マークが友人たちとそのリゾートを訪れ、同じキャビンに寝泊まりすることになったとき、ブルックは彼こそ理想的な火遊びの相手だという結論に達した。マークは自他ともに認めるプレイボーイ。しかも間違いなく、彼はわたしに惹かれている。だったら二人の相性がぴったりかどうか、試してみなければ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デニソン,ジャネール
南カリフォルニア在住。十年以上前からロマンス小説家をめざし、’93年ハーレクインから一冊上梓したものの、その後四年間で一冊しか作品が刊行されなかった。それでも’97年に運が向き、ハーレクイン・テンプテーションとハーレクイン・ロマンスがそれぞれ二作を採用、フルタイムの作家生活に入る。娘が二人いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
偽りのラブレター―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ハッピー・バレンタインデー、モーガン」ヴァネッサはささやき、甘いため息をもらした。ついにモーガンが私のもとに忍んできてくれた。豊かなダークブラウンの髪、危険な黒い瞳、完璧な肉体。あこがれの彼を嫉妬させ、振り向いてもらうために、私を慕う匿名の崇拝者のふりをして、官能的なラブレターを書きつづったかいがあったわ。だが、めくるめく至福のときを過ごして目覚めた朝、ヴァネッサの目に彼の唖然とした表情が飛びこんできた。モーガンは口を開いた。「まさかあなただったとは!」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクブライド,ジュール
ウエストバージニア州に生まれる。1993年、デビュー作でロマンティックタイムズ誌のベスト・ファースト・シリーズロマンス賞を受賞。その後も心あたたまるラブストーリーを書き続けている。さまざまな賞にノミネートされることも多く、現在ではベストセラーリストの常連である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
百万ドルのバレンタイン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスタルの夢は億万長者と結婚することだった。お金をめぐる両親の争いを見てきた彼女にとって、それは悲願だ。理想の相手を射止めたいけれど、なかなかうまくいかない。今もまた、結婚には結びつきそうもない男性に惹かれている。ブレイクとは性格も好みもまるで違うし、なにより彼は、億万長者ではないのに。そこでクリスタルは、考え方を変えることにした。結婚相手としては、彼はふさわしくない。それなら、ひとときの情熱を分かち合う相手としてはどうかしら?ほら、ブレイクも熱っぽい目で私を見ている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エストラーダ,リタ・C.
デトロイト近郊の生まれ。父が空軍にいた関係で合衆国内外を転々として育つ。ロマンス小説作家の母親から大きく影響を受け、様々な職業を経て作家に転身。精力的な作家活動のかたわら、アメリカ・ロマンス作家協会(RWA)の創設に加わり、初代会長に選ばれ尽力した。その功績により、彼女を記念してRITA賞が設けられ、毎年、優れたロマンス小説を著した作家に贈られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夢で会えるから―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
傷心を抱えてダラスにやってきたヒラリーは、仕事に生きる決心をしてマカリスター・ベッド社に入社した。引っ越したばかりの古い一軒家は予想以上に老朽化していて、嵐の夜、雨もりに耐え切れずヒラリーはついに家を飛び出した。会社の商品テストセンターには、最新型ベッドがあるはずだ。あれを使わない手はない。至福の寝心地に味をしめ、ヒラリーは翌日も同じベッドに潜りこんだ。だが数分後、彼女の胸に何者かの手が伸び、首筋を唇がかすめた。マーク…私を捨てた元婚約者。あなたなんでしょう?現実と夢の境界がぼやけ、ヒラリーは温もりに身を任せた。
三万ドルの恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「三万ドルちょうど!決まりです、赤いドレスの女性に!」シャーリーの心臓は早鐘を打っていた。憧れのギャレットが今夜、私のものになる!ギャレット・マクナマーラ―上流社会の貴公子。兄の同級生でもある彼は、シャーリーの初恋の人だった。コーヒーショップの店員の彼女とは、住む世界が違う。それがわかっていても、シャーリーは彼のことが忘れられなかった。ギャレットは平凡で妹のような私には惹かれないかもしれない。でも、炎のように情熱的で大胆な美女ならどうだろう?そこでシャーリーは一世一代の芝居を打つことにした。ギャレットが慈善パーティで競りにかけられると知り、全財産をはたいて、彼を競り落としたのだ―。シャーリーではなく、赤いドレスをまとった謎の女“フレーム”の姿で。競りに勝った彼女には、ギャレットとの理想のデートが用意されていた。そして思惑どおりフレームの虜になった彼と熱い一夜を過ごしたが…。