ハーレクイン・テンプテーション

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・テンプテーション。これを読まずに眠れない。
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チャンスに賭けて (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
レイチェルはシェラネバダ山麓にある古い屋敷を訪ねた。しばらく荒れるままになっていたこの屋敷には、最近になってチャンスという男が住みつくようになり、こつこつと屋敷のあちこちを修理していた。そのチャンスこそ、レイチェルの義妹を無実の罪に陥れた張本人だ。チャンスはレイチェルを見て、新しい家政婦が来たものと思いこみ、横柄な態度で前の家政婦の悪口をまくしたてはじめる。義妹の復讐に来たレイチェルは、とまどいながらも、まず敵を知る必要があると考えて、家政婦になりすまし、この屋敷に住みこむ決心をした…。

恋のクロスワード (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨークのアパートメントを追い立てられたリア・ゲーツは、年長の友人ビクトリアの山小屋を借りることになった。都会に生まれ育ったリアにとっては初めての田舎暮らしだ。彼女は車に必要なものを詰め込むと、ニューハンプシャーにある山小屋へと向かった。3月にしては暖かな、気持のいい日だった。しかし、それも日没が近づくころには、どしゃ降りの雨に変わっていた。そして、やっとの思いで目的地にたどりついたリアは、目の前の光景にがく然とした。そこにあるはずの山小屋は、わずかに煙突を残して、焼け落ちてしまっていた。

すてきなコーヒーガール―パーソナル・タッチ!〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
“ルームメート募集―女性またはゲイの男性に限る”雑誌にそんな広告を載せたラナのもとに、とびきりハンサムな男性がやってきた。いい男はみなゲイなのね。ラナはがっかりしながらもさっそく彼を自分のアパートメントに案内した。一方、グレッグは美しいラナに会って驚いていた。この女性が雑誌で恋人を募集していた“コーヒーガール”なのか?広告を見た弟の代わりに、彼女に会いに来たのだが、いきなり自分の住まいに誘うとは、ずいぶん積極的じゃないか。寝室に入ったところで「どう思う?」ときかれ、グレッグは衝動的に彼女にキスをした。ラナが応え、次の段階に進もうとしたとき…彼は部屋から叩き出された。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボンド,ステファニー
米ケンタッキー州東部の農場で生まれ育ち、大学卒業後はコンピューター・プログラマーとして働いていた。MBA(経営学修士号)を取得するため夜学で学んでいたときに指導教官から文章力を認められてロマンス小説家を目指し、見事’97年に米ハーレクイン社からデビューを果たした。’90年に結婚した夫とアトランタに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

偽りのラブレター―ベッドを間違えて (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「ハッピー・バレンタインデー、モーガン」ヴァネッサはささやき、甘いため息をもらした。ついにモーガンが私のもとに忍んできてくれた。豊かなダークブラウンの髪、危険な黒い瞳、完璧な肉体。あこがれの彼を嫉妬させ、振り向いてもらうために、私を慕う匿名の崇拝者のふりをして、官能的なラブレターを書きつづったかいがあったわ。だが、めくるめく至福のときを過ごして目覚めた朝、ヴァネッサの目に彼の唖然とした表情が飛びこんできた。モーガンは口を開いた。「まさかあなただったとは!」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクブライド,ジュール
ウエストバージニア州に生まれる。1993年、デビュー作でロマンティックタイムズ誌のベスト・ファースト・シリーズロマンス賞を受賞。その後も心あたたまるラブストーリーを書き続けている。さまざまな賞にノミネートされることも多く、現在ではベストセラーリストの常連である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛の裏側 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
サマンサは勤めていた銀行の合併に伴い、解雇通告を受けた。最後に言い渡された仕事は、ある牧場の査定だ。むしゃくしゃしているから、まじめに仕事をする気になれない。何か型破りで、少しばかりクレージーなことは転がってないかしら?そんな気分で牧場に赴いたところ、とびきりハンサムな男性がしびれを切らして彼女を待っていた。彼は借金の返済を延ばしてほしい、そのためなら何でもすると言う。サマンサの脳裏に突飛なアイディアが閃いた。「わたしと一夜を共にしてくれるなら、期限延長に応じるわ」その申し出を一笑に付し、彼はいたずらっぽいブルーの瞳をきらめかせた。「光栄に思うが…僕は雄馬じゃない」「あなたは何でもすると言ったわ」サマンサはなおも彼に詰め寄った。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スティーン,サンディ
広大なテキサスの大地に生まれ育ち、広告コピーやスピーチ原稿を書く仕事に携わっていたときに作家と知り合い、ロマンス小説の執筆をすすめられる。現在ハーレクイン・テンプテーションを中心に、愛するテキサスの男性をヒーローに据え、コンスタントに作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛のオークション―炎のとき (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
なんて大きいの!彼は雄々しく強そうで、野蛮とも言えた。オークションで競りにかけられたその男性と目が合うと、ブランディは金縛りにあったように動けなくなった。慈善活動の資金集めのため、姉が企画したイベントに、彼女は手伝いとして出席していた。筋骨たくましい男性がつぎつぎとステージに上がり、女たちは黄色い声をあげて、値段をつけていく。彼は最後の一人。驚いたことに姉がその男性を競り落としてしまった。おまけにブランディへの誕生日プレゼントだというのだ!今日の誕生日からこれまでと違った生き方をしようと決心はした。でもあんなに大きな男性を相手に、いったいどうしろというの。

キスの刻印 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
有名な映画監督と元ハリウッド女優の娘でありながら、引っ込み思案で華やかな世界が苦手なモリーは、周囲の期待から逃げるように田舎に移り住んだ。それ以来、女優のゴーストライターとして何作もミステリー小説を書き続けてきた。そろそろ自分の名前でデビューしたい!だが、原稿を読んだエージェントの感想はつれなかった。ラブシーンにリアルさがないというのだ。そこでモリーはリムジン・サービス会社のアレックを相手に、大胆な愛のリサーチを開始することにした。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トンプソン,ヴィッキー・L.
英語教師やジャーナリストという職業を経験したのち、夫のアドバイスによりロマンス小説家の道を選んだ。デビュー以来変わらずテンプテーションで活躍、セクシーでコミカルな作品を数多く発表している。アリゾナ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

シドニーを誘惑―炎のとき (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
成り行きからデレクと情熱的な一夜を過ごした翌朝、シドニーは大きな過ちを犯したことに気づいた。デレクは幼なじみで親友だ。恋人にはなれない…はずなのに、ゆうべ経験したのは、これまで知らなかった本当の歓びだった。そしてもうひとつ大きな問題があった。昨日シドニーはどうしても子供が欲しくて、人工授精の措置を受けたのだ!もし妊娠したら、父親は誰なのか?だが、デレクのほうはシドニーから人工授精の話を聞いても、まったく決意を変えなかった。彼女だって愛があるから、あんなふうに僕を求めたのだ―三回も。愛を自覚させて結婚に至るには、ただ攻撃あるのみ。こうしてデレクの誘惑と説得の日々が始まった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デントン,ジェイミー
南カリフォルニアに生まれ、現在は夫と息子とともにノース・ダコタに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

デザートはいかが?―恋人はメールオーダーで (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「見知らぬ他人とクリスマスを過ごすですって?」ラスティは、祖母が『テキサス・メン』の個人広告に応募したと知って驚いた。交際相手を求める男性が広告を載せている雑誌に、無断で、私の名前を使って返事を出すなんて。しかも、祖母が手紙を書いた相手は、男性は外で働き女性は家庭を守るという考えの持ち主なのだ。そんな人の家に招待されたからといって応じるつもりはない。ところが、祖母はどうしても行きたいようだった。今まで自分を育ててくれた祖母の願いをむげに断れず、ほんの数日のつもりで、休暇をとって二人で訪ねていくことにした。ラスティは、彼の古くさい女性観をただそうと思ったのだが、実際に現れた男性は、想像していた人物とはまるで違っていた。ユーモアたっぷりに描く、クリスマスの恋。

愛のメッセージ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
奔放な情熱、それとも…?エリザベスは妊娠した少女を専門に診るセラピストとして、避妊と母親になる責任を十代の少女たちに訴えてきた。だが、ハンサムで強引なベンが彼女の私生活に割り込んできたとき、自分の身に災難が降りかかるとはまったく考えていなかった。出会いは最悪とも言えた。彼の娘が十六歳で妊娠し、エリザベスの診療室にやってきたのがきっかけだったのだから。ベンはセクシーな魅力を総動員して、彼女を誘惑した。エリザベス自身、彼を求める欲望は否定できなかった。ただ、もともと結婚する気もなかったし、自分にぴったりの完璧な相手など絶対いるはずない、と思っていた。けれども、それが間違いだった。ベンこそ完璧な相手だったのだ―もちろん、ベッドでも。そして二人の間の情熱が、彼女を思いがけない状況へと追い込んだ。

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