甘い逃亡―楽園の堕天使たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アレクシスはゲームソフト・メーカーの社長。倒産寸前の会社を再生させ、ようやく憧れの休暇に旅立った。行き先は、客のファンタジーを実現させてくれる夢のリゾートだ。セクシーな男性と情熱的な恋をして、子供を身ごもること―それがアレクシスのファンタジーだった。幼くして両親を亡くした彼女は、何より肉親の絆を求めていた。期待はリゾート行きの飛行機の中で早くもふくらむ。隣席のセクシーな男性が親しげに話しかけてきたのだ。もしかすると、彼こそ私のファンタジーの相手?だが、その男性は飛行機に乗る前からアレクシスに狙いを定めていた。彼女を誘惑し、心を奪ってから、あっさり捨てること―それが彼のファンタジーだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デニソン,ジャネール
南カリフォルニア在住。ハーレクイン・イマージュにも作品を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛は止まらない―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シーリアにとって、アレック・シャープは特別な存在だった。初めて会ったその日に“情事”を持ちかけた男。脅威を感じさせるルックスに、無愛想な態度。だが、彼は誰よりも有能な私立探偵で、弱者には限りなく優しい。良家のお嬢様だったシーリアが同じ私立探偵の道を選んだとき、アレックが過保護になったのも無理はなかった。そして今回、シーリアが請け負った家出娘の捜索にも、彼は首を突っ込んできた。売春組織が絡んで、危険だと言うのだ。シーリアはプライドを捨てて、アレックに協力を頼んだ。すると、彼はとんでもない条件を持ち出した。「おれは君がほしい。この件が解決するまで君をおれのものにしたい」
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
デビュー作『仮面の女』を刊行後、一躍ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家になった。愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。2001年は7月から10月にかけて初の四部作が刊行される予定。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともに米オハイオ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
サヴァンナのためらい―サザン・スキャンダル〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
今夜はもう少しこうしていたい。セクシーな男性の腕に抱かれて…。また、私を見ている。サヴァンナは野外に設けられたダンスフロアの向こう側に、ちらりと視線を走らせた。謎めいたハンサムな男性が椰子の木に寄りかかっている。二十代最後の冒険として、カリブ海に浮かぶ美しい島に一人で来ていた彼女は、気をつけなさいという警告の声を無視した。男性との本当に親密なひとときを一度ぐらいは経験してみたかったから。「踊ってくれませんか?」魅力的なほほえみに誘われるまま、その男性に自分の手を預ける。星空の下のダンス。高価なシャンパン。情熱のままに交わした熱い口づけ。夢のように完璧で、ロマンチックな夜だった。そして、どうしようもないほど彼に惹かれていった。だが、魔法の時間は瞬く間に過ぎ、サヴァンナは別れも告げずに島を出た。このとき忘れられない思いを抱いていたのは、彼女一人ではなかった。
愛のメッセージ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
奔放な情熱、それとも…?エリザベスは妊娠した少女を専門に診るセラピストとして、避妊と母親になる責任を十代の少女たちに訴えてきた。だが、ハンサムで強引なベンが彼女の私生活に割り込んできたとき、自分の身に災難が降りかかるとはまったく考えていなかった。出会いは最悪とも言えた。彼の娘が十六歳で妊娠し、エリザベスの診療室にやってきたのがきっかけだったのだから。ベンはセクシーな魅力を総動員して、彼女を誘惑した。エリザベス自身、彼を求める欲望は否定できなかった。ただ、もともと結婚する気もなかったし、自分にぴったりの完璧な相手など絶対いるはずない、と思っていた。けれども、それが間違いだった。ベンこそ完璧な相手だったのだ―もちろん、ベッドでも。そして二人の間の情熱が、彼女を思いがけない状況へと追い込んだ。
ためらいの町 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ダイアナが突然夫を失ってから、一年がたとうとしている。彼女は近所の子供たちに音楽を教えながら、十二歳と十三歳の娘と肩を寄せ合うようにしてむなしさに耐えながら、夫のいない日々を送っていた。夏の暑い日、音楽のレッスン中に、娘たちが大騒ぎを始めた。水洗トイレの水がとまらなくなってしまったのだ。やっとのことで元栓を締めたダイアナの目には、涙がにじんでいた。“男手”のないつらさが、耐えがたいまでにつのってきたのだ。
真夜中のジンクス―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サラは赤い衣装に身を包み、招かれざる仮装舞踏会にまぎれこんだ。新年を迎える瞬間までは、誰も仮面をはずさないはずだ。ここは祖父の代からの宿敵、ウルフ家の屋敷。これから部屋へ忍びこむのだ。家族の名誉を守るために。「迷ったのかい、赤ずきんちゃん?」黒い仮面の下で光る瞳は、屋敷の主マイケル・ウルフに違いない!彼は思いがけない言葉をささやいた。「真夜中に会ってくれ。名前はきかないから」豪華できらびやかなパーティという喧噪の森で、よりによって腹ぺこの狼につかまるとは思わなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガブリエル,クリスティン
ウエイトレス、電話交換手、図書館員とさまざまな仕事を経験したのち、作家の道にたどり着いた。1998年、北米ハーレクインよりデビュー。99年、権威あるRITA賞を受賞。ネブラスカ州に夫と三人の子供とともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ホワイト・スキャンダル (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
三カ月前に偶然出会った男性。一夜かぎりの情事のはずが…。最近のジェイナは気もそぞろだった。気がつくとトミーのことばかり考えている。こんなの変よ、いつもの私と違う。男なんて、ベッドのシーツを交換するのと同じくらい頻繁に取り替えてきたじゃない。彼とは偶然出会って意気投合しただけ。それも一回かぎり。混乱した頭を整理する前に、まずは腹ごしらえが必要ね。玄関のベルが鳴り、ジェイナがピザを受け取ろうとドアを開けるとそこにはとびきりゴージャスな配達人、トミーが立っていた。「ちょうどあなたを食べたいと思っていたところよ」。
嵐が終わるまで―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二週間の予定でスキーリゾートにやってきたブルックは、友人のアドバイスに従って、奔放で大胆な女になろうと決心した。すてきな人を見つけて、その場限りの火遊びを楽しむ。女だって、男性と同じようにふるまって悪いことはない。今までブルックは地味で堅実で…退屈な日々を送ってきた。浮気癖のある夫と離婚してからも、それは変わらなかった。ところが三カ月前、別れた夫の弟マークと交わしたキスが、ブルックの中で眠っていた情熱と欲望を目覚めさせたのだ。偶然マークが友人たちとそのリゾートを訪れ、同じキャビンに寝泊まりすることになったとき、ブルックは彼こそ理想的な火遊びの相手だという結論に達した。マークは自他ともに認めるプレイボーイ。しかも間違いなく、彼はわたしに惹かれている。だったら二人の相性がぴったりかどうか、試してみなければ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デニソン,ジャネール
南カリフォルニア在住。十年以上前からロマンス小説家をめざし、’93年ハーレクインから一冊上梓したものの、その後四年間で一冊しか作品が刊行されなかった。それでも’97年に運が向き、ハーレクイン・テンプテーションとハーレクイン・ロマンスがそれぞれ二作を採用、フルタイムの作家生活に入る。娘が二人いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嵐の夜に抱かれて―楽園の堕天使たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジュリエットは結婚式の直前に教会から逃げ出した。花婿が政治家の娘である自分を利用しているだけだと気づいたからだ。マスコミは“逃げ出した花嫁”と書きたて、彼女を追いまわす。そのせいで消耗しきったジュリエットを心配して、妹が離れ小島のリゾートでのバカンスを申し込んでくれた。これでマスコミから逃れ、傷ついた心を癒すことができる。客のファンタジーをかなえてくれるというそのリゾートで、すてきな男性と知り合い、女としての自信を取り戻そう。そのころ、新聞記者のダグも同じリゾートに予約を入れていた。うまくジュリエットの気をひいてカップルになり、彼女が知っているはずの元花婿に関する情報を聞き出すのが目的だ。二人はそれぞれのファンタジーを抱いて夢のリゾートへ飛び立った。それがどんな形でかなえられることになるのかも知らず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フィリップス,カーリー
弁護士として開業していた経歴を持つが、長女の誕生を機にロマンス小説を書き始める。その後、6年間に及ぶ努力のすえ、1990年に北米でハーレクイン・テンプテーションよりデビューを果した。夫と二人の娘、元気いっぱいのテリアとともにニューヨーク州パーチェスに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋のテイスティング―恋人はメールオーダーで (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シアは天才的なIQの持ち主だ。優れた頭脳をいかし、財務関係の仕事をしている。だが、最近のシアは寂しさに悩まされていた。キャリアだけでは物足りない。本当の恋愛がしたい。幸せそうな親友のベルと話し、その思いはますます強くなる。でも、どうやって恋を見つけたらいいのかわからない。そんなとき『テキサス・メン』が目に留まった。出会いを求める男性の、写真や広告が掲載されている雑誌だ。シアはある方法を思いつき、さっそく実行に移した。何人かの男性を選び、手紙を書いたのだ。これで恋愛を学べる。恋の達人にだってなれるかもしれない。彼女はうきうきとベルの農場へと向かった。文通相手の一人が、そこにいることも知らずに。