ハーレクイン・テンプテーション

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・テンプテーション。これを読まずに眠れない。
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今だけは抱きしめて (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『狼のキス』―ハリウッドで夢をつかもうと全財産を車に積みこんで、女優志望のウェンディは住み慣れた町をあとにした。だがある吹雪の夜、強盗に車ごとすべてを奪われてしまい、彼女は助けを求めて凍えながらダウンタウンをさまよった。人気のない通りで出会ったのは、バイクに乗った黒ずくめの大男。全身に力がみなぎっている…彼は敵?それとも味方?『魔法のショコラ』―ケイラの作るデザートはとても人気があった。今取り組んでいるのは“天使のキス”―口に入れたとたん、うめき声をあげたくなるようなチョコレートだ。彼女は試作品を高級レストランのオーナーの元に持ち込み、食べてくれるように頼んだ。「僕は甘いものには目がないんだ」彼はそう言って、けだるげに笑いながらチョコレートを口に含んだ。

雨宿りのファンタジー (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ミステリー作家のデヴォンは、次作のヒーローのモデルを決めた。コミュニティ・ポリスアカデミーの講師、ジェイク・タナーだ。彼が教室に入ってくるだけで、頭の中にイメージがあふれ、デヴォンは休憩時間になると急いでメモをとる。そんな彼女にジェイクも興味を抱いたのか、ある日、食事に誘われた。しかし、有頂天な思いとは裏腹に、いつもの癖で発作的に断ってしまう。ああ、彼とデートできたら!彼女は気持ちをこめて自分の著書をジェイクに贈った。献辞にキスマークを添えて。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リート,ジュリー・E.
米フロリダ州タンパ生まれ。十六歳のときに初めてロマンス小説を読み、サウス・フロリダ大学大学院で学んでいた1988年、自ら筆をとって作家を目指す。その後、英語教師となってタンパ、アトランタで働くが、夢をあきらめず、ついに97年初作品を刊行。現在は夫ティムと娘とともにタンパに在住、実家の家業を手伝いながら執筆に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ホワイト・スキャンダル (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
三カ月前に偶然出会った男性。一夜かぎりの情事のはずが…。最近のジェイナは気もそぞろだった。気がつくとトミーのことばかり考えている。こんなの変よ、いつもの私と違う。男なんて、ベッドのシーツを交換するのと同じくらい頻繁に取り替えてきたじゃない。彼とは偶然出会って意気投合しただけ。それも一回かぎり。混乱した頭を整理する前に、まずは腹ごしらえが必要ね。玄関のベルが鳴り、ジェイナがピザを受け取ろうとドアを開けるとそこにはとびきりゴージャスな配達人、トミーが立っていた。「ちょうどあなたを食べたいと思っていたところよ」。

虹色の吐息―摩天楼の恋人たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リサは映画プロデューサーをめざす野心家の女性。恋人のケンが念願のレストランをオープンした日、彼女は大物プロデューサー、ティレルから仕事の誘いを受ける。願ってもないチャンスとばかり、リサはその仕事に飛びついた。たとえケンと離れ離れになっても、キャリアを集むほうが大事だった。五年後、彼女は苦しい生活を送っていた。ティレルの会社が倒産し、彼の薬物疑惑がリサの身にも飛び火して、満足に職に就けない有様だ。一方、ケンは高級レストランを次々オープンし、時代の寵児に。マスコミからレストラン内を撮影させてほしいと取材が殺到している。取材陣の中に、かつての恋人が紛れ込んでいるのにケンは気づいた。藁をもつかむ思いでリサが彼を頼ってきたのだ。苦い再会を果たす二人。愛憎の狭間で二度目の恋の幕が上がった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ケナー,ジュリー
2000年に北米でデビューし、それ以来センシュアルでユーモアのある作品を提供し続けている。現役の弁護士でもある。テキサス州オースティンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

恋のテイスティング―恋人はメールオーダーで (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
シアは天才的なIQの持ち主だ。優れた頭脳をいかし、財務関係の仕事をしている。だが、最近のシアは寂しさに悩まされていた。キャリアだけでは物足りない。本当の恋愛がしたい。幸せそうな親友のベルと話し、その思いはますます強くなる。でも、どうやって恋を見つけたらいいのかわからない。そんなとき『テキサス・メン』が目に留まった。出会いを求める男性の、写真や広告が掲載されている雑誌だ。シアはある方法を思いつき、さっそく実行に移した。何人かの男性を選び、手紙を書いたのだ。これで恋愛を学べる。恋の達人にだってなれるかもしれない。彼女はうきうきとベルの農場へと向かった。文通相手の一人が、そこにいることも知らずに。

誘惑は三回まで―恋愛ドットコム (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
クロエは副社長としての立場が危うくなっていた。一人の男性と関係が長続きしないせいで、遊び好きの悪女と噂されるようになってしまったのだ。そこで彼女は一計を案じた。友人のエリックに恋人役を演じてもらおう。三回、公式の席に二人で出席すれば、悪評も消えるはず。エリックは恋人役を引き受ける代わりに、交換条件を持ち出した。「ぼくの願いも三つかなえてほしい」彼女は取り引きに応じることにした。ただし、セックスとは無関係なものにかぎることにして。だが彼と行動をともにするうち、クロエは不安になってきた。自分の体が反応して、彼の服を脱がせたくなるのだ。どうしよう。この条件、私のほうが守れないかもしれない…。

優しいめざめ―ベッドを間違えて (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
夜勤明けでぐっすりと眠りこんでいた看護師のクリスティは、夢の中でセクシーな男性に呼びかけられた。「ヴィヴィアン、起きる時間だぞ」ヴィヴィアン?わたしの名前は違うけど。次の瞬間、その夢の精は手荒に彼女をベッドから引きずり出すと、肩に担いで強引に車の中へ押しこんだ。「なんなのよ?ちょっと!」着ているのはコットンのスリップ一枚。混乱するクリスティに、その男は淡々と告げた。「あと十五分で結婚式が始まる。きみは親友の付添人をするんだ」完全に人違いしている!怒りの抗議をしようと彼を見たとたん、クリスティは言葉を失った。なんてきれいな青い瞳なの。わたしが知る中で、たぶん一番魅力的な野蛮人だわ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。ハーレクインから作品を出すようになったのは2001年のことで、現在はハーレクイン・テンプテーションで活躍中。夫と三人の息子、増え続けるペットたちとともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

彼でなくても (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
サブリナは自分の耳が信じられなかった。たった今、立ち聞きした話によると、今夜彼女をディナーに連れ出した男性ノアは、兄と取り引きをしていたらしい。会ったばかりなのに強く惹かれて、バージンを捧げるなら彼だとさえ思い始めていたのに。その場から憤然と立ち去ったサブリナを、ノアが追いかけてきた。状況が変わったことを必死で訴える彼に、いつしかサブリナは身をゆだねていた。そうよ、一晩だけ彼と過ごせばいい。そして明日からは、私もいろいろな人と遊ぶのよ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,ドリー
初めて物語を書いたのは9歳のとき。第3子を出産してから本格的に作家を志すようになったが、夢が叶うまでにはさらに5年の歳月がかかった。仕事のかたわら、子供たちを自宅で教育している。夫と4人の娘、大きな猫とともにジョージア州ロズウェルに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

嵐が終わるまで―炎のとき (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
二週間の予定でスキーリゾートにやってきたブルックは、友人のアドバイスに従って、奔放で大胆な女になろうと決心した。すてきな人を見つけて、その場限りの火遊びを楽しむ。女だって、男性と同じようにふるまって悪いことはない。今までブルックは地味で堅実で…退屈な日々を送ってきた。浮気癖のある夫と離婚してからも、それは変わらなかった。ところが三カ月前、別れた夫の弟マークと交わしたキスが、ブルックの中で眠っていた情熱と欲望を目覚めさせたのだ。偶然マークが友人たちとそのリゾートを訪れ、同じキャビンに寝泊まりすることになったとき、ブルックは彼こそ理想的な火遊びの相手だという結論に達した。マークは自他ともに認めるプレイボーイ。しかも間違いなく、彼はわたしに惹かれている。だったら二人の相性がぴったりかどうか、試してみなければ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デニソン,ジャネール
南カリフォルニア在住。十年以上前からロマンス小説家をめざし、’93年ハーレクインから一冊上梓したものの、その後四年間で一冊しか作品が刊行されなかった。それでも’97年に運が向き、ハーレクイン・テンプテーションとハーレクイン・ロマンスがそれぞれ二作を採用、フルタイムの作家生活に入る。娘が二人いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

虹色の吐息―摩天楼の恋人たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リサは映画プロデューサーをめざす野心家の女性。恋人のケンが念願のレストランをオープンした日、彼女は大物プロデューサー、ティレルから仕事の誘いを受ける。願ってもないチャンスとばかり、リサはその仕事に飛びついた。たとえケンと離れ離れになっても、キャリアを集むほうが大事だった。五年後、彼女は苦しい生活を送っていた。ティレルの会社が倒産し、彼の薬物疑惑がリサの身にも飛び火して、満足に職に就けない有様だ。一方、ケンは高級レストランを次々オープンし、時代の寵児に。マスコミからレストラン内を撮影させてほしいと取材が殺到している。取材陣の中に、かつての恋人が紛れ込んでいるのにケンは気づいた。藁をもつかむ思いでリサが彼を頼ってきたのだ。苦い再会を果たす二人。愛憎の狭間で二度目の恋の幕が上がった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ケナー,ジュリー
2000年に北米でデビューし、それ以来センシュアルでユーモアのある作品を提供し続けている。現役の弁護士でもある。テキサス州オースティンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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