セクシー・バルーン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
腰を痛めたという職場の同僚から、気球レースに副操縦者として出てほしいと、急に頼まれたコールは、仕方なくスタート地点に駆けつけた。熱気球の経験はあったが、ヘリウム気球に乗るのは初めてなのだ。出発の準備をしていた操縦者のブラックフットは、突然現れたコールの同乗を渋ったが、彼女もあとには引けない。結局2人は、同じゴンドラに乗って空を漂い、無事レースを終えた。口数の少ない頑固そうな同乗者に強く惹かれたコールは、彼がフィラデルフィアの富豪だと知って驚くが、次の日の夜、表彰パーティに晴れがましい気分で出席した。
すてきなコーヒーガール―パーソナル・タッチ!〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
“ルームメート募集―女性またはゲイの男性に限る”雑誌にそんな広告を載せたラナのもとに、とびきりハンサムな男性がやってきた。いい男はみなゲイなのね。ラナはがっかりしながらもさっそく彼を自分のアパートメントに案内した。一方、グレッグは美しいラナに会って驚いていた。この女性が雑誌で恋人を募集していた“コーヒーガール”なのか?広告を見た弟の代わりに、彼女に会いに来たのだが、いきなり自分の住まいに誘うとは、ずいぶん積極的じゃないか。寝室に入ったところで「どう思う?」ときかれ、グレッグは衝動的に彼女にキスをした。ラナが応え、次の段階に進もうとしたとき…彼は部屋から叩き出された。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボンド,ステファニー
米ケンタッキー州東部の農場で生まれ育ち、大学卒業後はコンピューター・プログラマーとして働いていた。MBA(経営学修士号)を取得するため夜学で学んでいたときに指導教官から文章力を認められてロマンス小説家を目指し、見事’97年に米ハーレクイン社からデビューを果たした。’90年に結婚した夫とアトランタに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋するセラピスト (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
グレーシーはラジオ番組に出演して仰天した。もう一人のゲストは同じセックスセラピストのディラン。だが、彼が罰当たりなほどセクシーだから驚いたのではなかった。今朝、シャワーを浴びている姿を見られた人物だったからだ。グレーシーは体が熱くなった。私を見つめる彼のまなざし…まるで燃えるようだった!口では“禁欲”を勧めているけれど、どう見ても彼は凄腕のセックスセラピスト。一方、私は世間で思われているほどには経験がない。不足を補うには…そうだわ。自説の“セックス・サファリ”を実践すればいい。彼を狩るのよ、この体で。
From the Back Cover
Award-winning author Tori Carrington is sure to delight readers with this spirited, sexy romp which demonstrates just what happens after opposites attract... Hunky sex therapist Dylan Fairbanks is looking forward to his upcoming book tour-until he learns he's been paired up with his rival, gorgeous Grace Mattias. The woman is too outrageous, too uninhibited...and way too sexy! Dylan can't seem to focus on anything but getting Grace into his bed. And she isn't playing hard to get.... Grace Mattias can't remember when she's enjoyed a tour more. Dylan is so stuffy, so sensible, and so very, very knowledgeable. One explosive encounter leads to another, and suddenly, the concept of monogamy is sounding pretty good. Only Dylan isn't willing to risk becoming one of Grace's kiss-and run casualties. He might want to keep Grace in his bed--but he intends to ask another woman to be his wife....
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
夜を重ねて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マギーはセラピスト。カウンセリング中だった患者が、ある特別なホテルに滞在したところ劇的な効果があったと聞いて、自分自身でも試してみたくなった。ホテルの名前はフォーリング・イン・ベッド・アンド・ブレックファースト。“ベッドに倒れ込む”ホテルですって?そこで過ごすと、どんな不仲なカップルもよりが戻り熱々になってチェックアウトするのだという。マギーは親友のサムを誘って出かけることにした。ホテルが提供する空前絶後のサービスの内容も知らず…。
ばらと魔女 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ある朝、花芯に針の突き刺さったばらが届けられた。女流作家キムバリーは、そこに脅迫じみた陰湿な悪意を感じ取り、背筋に冷たいものが走るのを抑えられなかった。そのまま仕事机に向かったものの、不安は心を去らない。だれかに電話で助けを求めようか迷ったが、結局、キムバリーは思いとどまった。つまらないことで、知人をわずらわせたくない。その晩、家の前に車が止まる音がして、しばらくすると、ドアがノックされた。激しい嵐の晩だった。暖炉の火が赤々と燃えていた…。
恋のオスカー (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
リックとポールが共同で経営する映画スタジオは、ユニークなキャラクターと特撮技術によって、このところたてつづけにヒット作を生み、今回もアカデミー賞のほとんどの部門にノミネートされていた。リック所長の秘書として、このスタジオに就職したメレディスは、交通事故で両親を失ったばかりか、片脚をなくした弟をかかえて、看護学校を中退した二十歳すぎのけなげな娘だ。優れた脚本家であり、アイディアマンのポールは、そんな彼女をアカデミー賞の授賞式に同伴するという。華やかなパーティ会場で、場違いな田舎娘に好奇の目が集まる…。
魅惑のオークション〈1〉セクシーな脅迫・落札されたヒーロー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『セクシーな脅迫』「オークションには本物のヒーローが必要です」K・Jは主張した。社の創立記念に催す、独身男性オークションについての会議だった。「たとえば、こんな人かしら?」差し出されたのは、億万長者の冒険家アレック・マッケンジーの精悍な写真だった。その瞬間、K・Jの息が止まった。誰にも言えない―彼が私の音信不通の夫だなんて!『落札されたヒーロー』―ナタリーはホテルのきらびやかな舞踏会場に座っていた。独身男性オークションに、飼い犬を救ってくれた男性が出るからだ。子犬の救出劇がテレビで報じられたせいで、彼はすっかり有名になってしまい、連絡をとることもできない。もう一度ゆっくり話をしなければ。どうしても伝えたいことがある。貯金を全額はたいても、必ず競り落としてみせるわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロス,ジョアン
カリフォルニア生まれ。フリーのライターとして雑誌でユーモア・コラムを担当したり、会社をおこしたりと、さまざまな経験を積んだのち、ベストセラー作家となる。USAトゥデイやコスモポリタン誌にも登場。各種受賞歴も多い。夫とともにテネシー在住
トンプソン,ヴィッキー・L.
アリゾナ大学大学院で修士号を取得したのち、最初は英語教師に、つぎはジャーナリストになったが、満足できなかった。夫の励ましを受けて、ついにロマンス小説家へと転身。黄金の羽根ペン賞をはじめとする数々の賞を受賞し、今ではニューヨークタイムズのベストセラーリストの常連となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
エミリーに夢中―サザン・スキャンダル〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
失踪した母や兄のスキャンダルの陰でひっそりと生きてきたエミリー。今ようやく、そうした生活にも終止符が打たれようとしている。長いこと病に伏していた父親が亡くなり、彼女をこの土地に縛りつける、あらゆるしがらみから解き放たれたのだ。家族の名前など知る人のいないところへ行き、自由きままに生きよう。エミリーは家を売って、生まれ育った町を離れることにした。その矢先、彼女が働いている銀行で横領事件が持ち上がり、容疑者の1人として、新任の警察署長ウェイドの質問を受ける羽目に…。事件のことで彼が家に立ち寄るたびに、エミリーは平静な気持ちではいられない自分に気づいた。ウェイドは背が高く、抗いがたい独特の魅力にあふれている。でも、彼とかかわってはいけない。私はもうすぐ町を出るのだから。
あなたが寝てる間に―新・ベッドを間違えて〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
“ひとたびこのベッドで寝た恋人同士は永遠の愛で結ばれます”ひっそりした山荘にある、特別なパワーを持つベッド。デイジーは、その広告を見て試してみたくなった。結婚式まであと三週間なのに、婚約者のフィリップに恋愛感情を持てずにいたからだ。彼は誠意と友情に支えられた結婚のほうが長続きすると言う。それでも、もし魔法のベッドが存在し、効き目があるのなら…。だが、結局、仕事を理由にフィリップは一緒に来るのを断った。デイジーはカウチで眠りに落ち、あとから一人ベッドにもぐりこむ。夢の中で魅力的な謎の男の甘美なキスと愛撫を受け、これまで味わったことのないほど深い喜びにひたっていた。やがて目を覚ました彼女の横には、フィリップでも夢の恋人でもない、生身の男性が!これは夢の続き?それとも現実なの。
記念日には花束を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
愛するペイジと結婚して、今日でちょうど三週間、帰宅したゲイブを迎えたのは、一通の置き手紙だった。“私をさがさないで。ほんとうにごめんなさい”その後二年半もの間、彼はひたすらペイジをさがしつづけた。ついに遠く離れた町でペイジが見つかったという報告を受け、ひそかに彼女の自宅前で、本人が姿を現すまで待った。まちがいない、髪も目も色が変わっているが、あれはペイジだ。「お願い、私のことはほうっておいて。そばに寄らないで」ゲイブの目を見て、ペイジは彼の意志の強さを思い出していた。彼は今まで欲しいと思ったものを―心に追い求めてきた―大学進学も、事業も、私のことも。でも、どんなに彼が追ってきても、私は逃げなければならない。