不安な関係 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
生花教室に通うアビーの作品ときたら、その性格同様に、奔放で情熱的と言えなくもないが、正直なところ、どうもまとまりがなく、簡素な美に欠けていた。一方、同じ教室に通う数少ない男性のトールは、なかなかの才能で、“抑制の美”をうまく表現できるクラスの優等生。見かねたふりをして、彼はアビーに個人教授を申し出、その夜をきっかけに、ふたりの仲は急速に近づくかにみえた。しかし、アビーのもとに一枚の写真とともに届いた脅迫状…。彼女の過去を知る脅迫者の影におびえ、ひそかに街を出ようとするアビーの前に、またトールが現れた。
潮風はやさしく (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この夏の目標は恋人を作ること―目標を達成できなかったら、罰として夏じゅうトイレ掃除!ハンナはロッジの共同経営者である二人の親友と賭をした。二十四年間生きてきてまだ男性経験のない彼女は、そんな賭にのったことを早くも後悔していた。ところがタイミングよろしく、初恋の人ザックが十年ぶりに姿を現した。刑事の彼は職務中に負傷し、休暇の最後の一週間をサーフィンでもして過ごそうと海沿いのロッジにやってきたのだ。危険な雰囲気の彼を見て、ハンナの体は熱くなった。ヴァージンを捨てるなら、相手はこの人しかいない。そう決めた彼女は深夜、ロッジの一室で眠るザックのもとへ行った。暗がりの中で下着姿になり、そっとベッドに入るとそのとたん引き寄せられて、あおむけにされ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
鉛筆が持てるようになるとすぐに物語を書きはじめたという根っからのストーリーテラー。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。ハーレクイン・イマージュで7月から三カ月連続で作品を刊行するなど、テンプテーション以外のシリーズでの活躍も目立つ。夫と三人の幼い子供たち、犬とハムスターと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あなたが寝てる間に―新・ベッドを間違えて〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
“ひとたびこのベッドで寝た恋人同士は永遠の愛で結ばれます”ひっそりした山荘にある、特別なパワーを持つベッド。デイジーは、その広告を見て試してみたくなった。結婚式まであと三週間なのに、婚約者のフィリップに恋愛感情を持てずにいたからだ。彼は誠意と友情に支えられた結婚のほうが長続きすると言う。それでも、もし魔法のベッドが存在し、効き目があるのなら…。だが、結局、仕事を理由にフィリップは一緒に来るのを断った。デイジーはカウチで眠りに落ち、あとから一人ベッドにもぐりこむ。夢の中で魅力的な謎の男の甘美なキスと愛撫を受け、これまで味わったことのないほど深い喜びにひたっていた。やがて目を覚ました彼女の横には、フィリップでも夢の恋人でもない、生身の男性が!これは夢の続き?それとも現実なの。
哀愁のスタジアム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
メトロポリタン・バレエ団の女性ダンサー、ジョーはこともあろうに、フットボール選手たちを相手にバレエを教えなければならないはめに陥った。バレエの動きを取り入れたいという、謎のオーナーの意向を受けて。初レッスンの日、覚悟を決めてスタジオ入りしたジョーは、大柄な選手たちの中でも、ひときわ大きいリーダー格の男性に興味をひかれ、頼りがいのありそうな印象を抱いた。彼こそ、フットボール界のスーパースター、オマラだった。試合に招待されたジョーは、オーナー席で観戦したが、ゲーム終了後、なぜかオマラがその席までやって来た。
夢で会えるから―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
傷心を抱えてダラスにやってきたヒラリーは、仕事に生きる決心をしてマカリスター・ベッド社に入社した。引っ越したばかりの古い一軒家は予想以上に老朽化していて、嵐の夜、雨もりに耐え切れずヒラリーはついに家を飛び出した。会社の商品テストセンターには、最新型ベッドがあるはずだ。あれを使わない手はない。至福の寝心地に味をしめ、ヒラリーは翌日も同じベッドに潜りこんだ。だが数分後、彼女の胸に何者かの手が伸び、首筋を唇がかすめた。マーク…私を捨てた元婚約者。あなたなんでしょう?現実と夢の境界がぼやけ、ヒラリーは温もりに身を任せた。
再会は命がけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アレックス―私が愛した、ただ一人の男。若かったけれど、真剣に将来を誓いあった初恋の相手。彼は私を深く傷つけ、今も癒えない傷を負わせた。もう二度と会うことなどないはずだった。その彼が目の前に、マンハッタンの歩道に立っている。十八歳のころと変わらぬ謎めいた黒い瞳、深みを増した声。「ずっとさがしていたんだ、サラ。こんなところで会えるなんて」私をあれだけ傷つけておいて、今さらなによ!サラは怒りに震え、きっぱりと背を向けて立ち去った。しかしその日から、あらゆる歯車が狂い始めた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デイリー,バーバラ
教師、教育テレビ番組の制作、政治活動の補佐など様々な仕事を経験。結婚を機により新たなキャリアを求め、作家となる。短編や脚本も手がけたが、ロマンス小説で開眼。ニューヨークで作品の題材集めをしながら都会生活を満喫する一方、ヴァーモント州で夫とともに息抜きする生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今夜は帰れない―魔法のスカート (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サムはイベント・プランナーとして働くキャリアウーマン。ニューヨークにやってきた彼女は、宿敵ジョシュと再会した。二人は仕事をめぐって何度も対立してきた。彼は一見さわやかで、誠実で、一緒にいると楽しい人物に思える。だがそれはジョシュのしたたかな戦略にすぎない。以前、私を誘惑して新しい契約をさらったことが、そのいい証拠だ。あのとき、私は彼が本気で好きになってくれたと信じた。こうしてまた会ったからには、仕返しをしなければ気がすまない。そうだわ、はけば男性をとりこにするというこのスカートで彼を骨までとろかしてから、あっさりふるのはどうかしら。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マカリスター,ヘザー
高校時代からの恋人と結婚。電気技師となった夫とふたりの息子に囲まれて暮らしている。1989年にハーレクインよりデビュー。さまざまな賞にノミネートされ、現在ではベストセラーリストに名を連ねる作家となる。テキサス州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
旅先の密会 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
午前三時四十五分。眠らない街ニューヨークで、ナタリーはハンサムな男性と向き合い、コーヒーを飲んでいた。男の名前はジェイク。わかっているのはそれだけ。ついさっきパーティーで知り合ったばかりの見知らぬ他人だけれど、とても親密な気分になる。たぶん、ちょっとした秘密を共有したせいだろう。二人は今しがたあとにしてきたパーティーの会場の一室で、恋人たちの愛し合う場面に遭遇してしまったのだ。甘いあえぎ声が今も耳に残っている。だからジェイクのまなざしに熱いものを感じるのだろうか?一晩だけの情事―ナタリーの脳裏をふと、その言葉がよぎった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。夫と三人の息子とともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
罪の味わい (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
市長からの仕事の依頼は、エリンにとって大きなチャンスだった。成功したら、私の小さな会社は一躍脚光を浴びるだろう。みんながほめそやしていた男性に協力してもらって、チャンスをものにしてみせるわ。エリンはさっそく、その評判のやり手に会いに行った。ところが開口一番、彼は言った。「いじめっ子のマホーニー」「あら、泣き虫オキーフじゃないの」こんなことってある?いじめてばかりいた男の子が、心ときめくほどセクシーに成長し、しかも私の大仕事の邪魔をするなんて!説得しなければ…それに、このときめきをなんとかしなければ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。夫と三人の息子とともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
誰も知らない夜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
世の中には本当に面食いが多くて困ったものだわ。サマンサはぼやきながら会場の警備にあたっていた。ここ食品のエキスポ会場で衆目を集めているのは食料品ではなく、パスタソースのラベルに載っているハンサムな男なのだから。“シチリア生まれのソースよりも彼のほうを食べちゃいたいわ”そう言って押しかける来場者を安全に誘導するのが目下の仕事だ。なんだか物足りないと思ったとき、会場がにわかに殺気立った。ラベルの男性が―本物が現れたのだ。殺到する女性たち、もみくちゃになる男性、混乱する会場。サマンサは身を翻して彼を救出した。「ホテルまであなたを送るわ」彼女の申し出に、彼のグリーンの瞳がきらめいた。「頼むよ」。
Book Description
HE WAS WICKEDLY DELICIOUS...
CEO Dominick LaRocca loves fine food and even finer women. Only ever since his grandmothers put his photo (not to mention his income and marital status) on the label of the family pasta sauce, he hasn't been able to enjoy either! Now that he's become a wanted man, he needs a bodyguard. And sexy security guard Samantha Deveaux appeals to his tastes in every way.... Samantha Deveaux needs this job--and she's going to make sure she does it right! Only how is she supposed to guard Dominick's body when she can't keep her hands off herself? The intensity of his gaze intoxicates her, his touch leaves her craving more. Can she satisfy her hunger without compromising Nick's safety? After all, one little taste never hurt anything....
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