ハーレクイン・テンプテーション

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・テンプテーション。これを読まずに眠れない。
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嵐の夜に抱かれて―楽園の堕天使たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ジュリエットは結婚式の直前に教会から逃げ出した。花婿が政治家の娘である自分を利用しているだけだと気づいたからだ。マスコミは“逃げ出した花嫁”と書きたて、彼女を追いまわす。そのせいで消耗しきったジュリエットを心配して、妹が離れ小島のリゾートでのバカンスを申し込んでくれた。これでマスコミから逃れ、傷ついた心を癒すことができる。客のファンタジーをかなえてくれるというそのリゾートで、すてきな男性と知り合い、女としての自信を取り戻そう。そのころ、新聞記者のダグも同じリゾートに予約を入れていた。うまくジュリエットの気をひいてカップルになり、彼女が知っているはずの元花婿に関する情報を聞き出すのが目的だ。二人はそれぞれのファンタジーを抱いて夢のリゾートへ飛び立った。それがどんな形でかなえられることになるのかも知らず…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フィリップス,カーリー
弁護士として開業していた経歴を持つが、長女の誕生を機にロマンス小説を書き始める。その後、6年間に及ぶ努力のすえ、1990年に北米でハーレクイン・テンプテーションよりデビューを果した。夫と二人の娘、元気いっぱいのテリアとともにニューヨーク州パーチェスに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

恋のクロスワード (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨークのアパートメントを追い立てられたリア・ゲーツは、年長の友人ビクトリアの山小屋を借りることになった。都会に生まれ育ったリアにとっては初めての田舎暮らしだ。彼女は車に必要なものを詰め込むと、ニューハンプシャーにある山小屋へと向かった。3月にしては暖かな、気持のいい日だった。しかし、それも日没が近づくころには、どしゃ降りの雨に変わっていた。そして、やっとの思いで目的地にたどりついたリアは、目の前の光景にがく然とした。そこにあるはずの山小屋は、わずかに煙突を残して、焼け落ちてしまっていた。

昼と夜の恋人―楽園の堕天使たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
家業を救うために愛のない結婚を決意したカイラは、その前に一度だけ義務や責任から解放され、自由奔放にふるまって生きている実感を味わいたいと、客のファンタジーをかなえてくれるリゾートに一人飛んだ。到着した日、彼女はリゾートのヒーローである謎の男性の話を聞く。誰かが危機に陥った時、どこからともなく現れ、救ってくれるらしい。カイラは猛烈に好奇心をかきたてられた。彼こそ私の願いをかなえてくれる相手に違いない。そしてその夜、カイラがまさしく危機に陥ったとき、絶好のタイミングで噂のヒーローが登場した。カイラはいっぺんで恋に落ちた。相手がまったくの正体不明で、彼との関係は一週間のバカンスの間だけと知りつつ…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ケナー,ジュリー
2000年に北米でデビューし、それ以来センシュアルでユーモアのある作品を提供し続けている。現役の弁護士でもあるため、創作活動は仕事のあとや週末に行うという。テキサス州オースティンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

誰も知らない夜 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
世の中には本当に面食いが多くて困ったものだわ。サマンサはぼやきながら会場の警備にあたっていた。ここ食品のエキスポ会場で衆目を集めているのは食料品ではなく、パスタソースのラベルに載っているハンサムな男なのだから。“シチリア生まれのソースよりも彼のほうを食べちゃいたいわ”そう言って押しかける来場者を安全に誘導するのが目下の仕事だ。なんだか物足りないと思ったとき、会場がにわかに殺気立った。ラベルの男性が―本物が現れたのだ。殺到する女性たち、もみくちゃになる男性、混乱する会場。サマンサは身を翻して彼を救出した。「ホテルまであなたを送るわ」彼女の申し出に、彼のグリーンの瞳がきらめいた。「頼むよ」。

Book Description
HE WAS WICKEDLY DELICIOUS...
CEO Dominick LaRocca loves fine food and even finer women. Only ever since his grandmothers put his photo (not to mention his income and marital status) on the label of the family pasta sauce, he hasn't been able to enjoy either! Now that he's become a wanted man, he needs a bodyguard. And sexy security guard Samantha Deveaux appeals to his tastes in every way.... Samantha Deveaux needs this job--and she's going to make sure she does it right! Only how is she supposed to guard Dominick's body when she can't keep her hands off herself? The intensity of his gaze intoxicates her, his touch leaves her craving more. Can she satisfy her hunger without compromising Nick's safety? After all, one little taste never hurt anything....
--このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

真実は心の中に―炎のとき (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
生まれて初めて本物の恋を知った。それなのに、このまま別の人と結婚していいの?この人だわ。サマンサは魅惑的なバーテンダーを見てつぶやいた。故障して動かなくなったレンタカーから降り、砂ぼこりまみれになりながら、アリゾナの砂漠の中を歩いてきた。そして、偶然入ったバーで、計画にぴったりの人を見つけたのだ。彼なら私の求める情熱の一週間を与えてくれるかもしれない。サマンサは父の借金のために、将来の幸せをあきらめ、お金持ちだが愛してもいない上司トムと婚約した。けれど、結婚するまでの残された時間、少々の危険を味わってみたい。だからこの休暇に、一生分の楽しみ、欲望、興奮をつめ込むつもりだった。「お嬢さん、何か冷たいものでも飲んだら、親切なバーテンダーになんでも打ち明けるといい」セクシーな笑顔を向けられ、彼女の胸は期待と不安で激しく揺れた。

About the Author
Award winning author of over 15 novels, Carly Phillips gave up a career as an attorney to pursue her dream of writing romance. While still licensed to practice law in both New York and Connecticut, these days she prefers to pen stories so hot, they should be illegal without oven mitts. She has appeared several times on the Waldenbooks Bestseller list, been nominated for various Romantic Times Reviewer’s Choice Awards and garnered wins including the SARA Rising Star Award for Best Short Contemporary, and Bookseller’s Best Award.
--このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

過去から来た恋人 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ばら戦争を再現したショーで、レミは魔女の役で舞台に立っていた。呪文を唱えると、今夜の主役、黒騎士が登場するはずだった。だが、閃光とともにスモークの中から現れた騎士は、台本にはない大立ち回りを演じ、あげくのはてに、馬に蹴られて気を失った。いったいこの人は誰?手当てにあたったレミは戸惑いを覚えた。どきりとするほどハンサムで、危険なまでに魅力的。加えて、中世の本に描かれた挿絵の騎士に―レミがずっと夢見てきた男性にそっくりなのだ。こんな気持ちになるなんて、私は欲求不満なのかしら?いくら今まで男性に縁がなかったといっても…。ところが、その騎士は意識を取り戻したとたん、レミの喉元に剣を突きつけた。「魔法を解け、魔女よ。さもなくば、首を切るぞ」。

恋人はジゴロ? (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ライアンは企業研修を行う会社に勤めるかたわらロマンス小説を書いている。会社をやめて執筆活動に専念したいけれど、肝心のラブシーンが書けないようでは望み薄だ。自分でも頭がおかしいと思ったが、友人の勧めに応じてジゴロを派遣してもらうことにした。とびきりすてきな男と魅惑の一夜を過ごし、ヒントを得よう。そう思って、おそるおそる待ち合わせのホテルに出向くと、鷲のような風情の男がロビーの椅子に座っていた。ああ、神さま!ライアンは震えながら男に声をかけた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハーディ,クリスティン
2002年北米ハーレクインよりデビュー。ニューハンプシャーに雑誌編集者の夫と住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛のゆらぎ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
レイシーは父の屋敷で開かれたパーティーにうんざりしていた。退屈だわ。何もかもが退屈…。資産家の父が招いた客はみんな豪華に着飾り、楽しくもない会話に大声をあげて笑っている。レイシーはそんな浮ついた雰囲気にまるでなじめなかった。ここは私のいる場所じゃない―そう思ってバーに行くと、すばらしくタキシードの似合う男性が目に入った。彼はちょうど寄ってきた赤毛の美女を追い払うところだった。一刻も早くパーティーが終わらないかという表情をしている。私と同じ魂の持ち主だわ。レイシーはたちまち心を奪われた。

From the Back Cover
WHEN IT GETS THIS HOT... The only thing columnist Lacey Clark dislikes more than fellow columnist Nate Logan is her own boring existence. She wants to be spontaneous, spirited...sexy. So when she meets a gorgeous stranger at a party and falls in lust at first sight, she figures she'll never have a better chance to go for it. How could she guess that her first-class lover would turn out to be her number one enemy? SOMEONE'S BOUND TO GET BURNED! Nate Logan can't believe it! How could he have had the best sex of his life with the woman who's made his job a living hell? And how can he want her again...and again? Worse, their publisher is suddenly insisting Nate and Lacey collaborate on a joint column. Which leaves Nate wondering if he's going to seduce Lacey into changing her mind--or give up and let the sexy blonde blow his...
--このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。

すてきなコーヒーガール―パーソナル・タッチ!〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
“ルームメート募集―女性またはゲイの男性に限る”雑誌にそんな広告を載せたラナのもとに、とびきりハンサムな男性がやってきた。いい男はみなゲイなのね。ラナはがっかりしながらもさっそく彼を自分のアパートメントに案内した。一方、グレッグは美しいラナに会って驚いていた。この女性が雑誌で恋人を募集していた“コーヒーガール”なのか?広告を見た弟の代わりに、彼女に会いに来たのだが、いきなり自分の住まいに誘うとは、ずいぶん積極的じゃないか。寝室に入ったところで「どう思う?」ときかれ、グレッグは衝動的に彼女にキスをした。ラナが応え、次の段階に進もうとしたとき…彼は部屋から叩き出された。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボンド,ステファニー
米ケンタッキー州東部の農場で生まれ育ち、大学卒業後はコンピューター・プログラマーとして働いていた。MBA(経営学修士号)を取得するため夜学で学んでいたときに指導教官から文章力を認められてロマンス小説家を目指し、見事’97年に米ハーレクイン社からデビューを果たした。’90年に結婚した夫とアトランタに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛のメッセージ (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
奔放な情熱、それとも…?エリザベスは妊娠した少女を専門に診るセラピストとして、避妊と母親になる責任を十代の少女たちに訴えてきた。だが、ハンサムで強引なベンが彼女の私生活に割り込んできたとき、自分の身に災難が降りかかるとはまったく考えていなかった。出会いは最悪とも言えた。彼の娘が十六歳で妊娠し、エリザベスの診療室にやってきたのがきっかけだったのだから。ベンはセクシーな魅力を総動員して、彼女を誘惑した。エリザベス自身、彼を求める欲望は否定できなかった。ただ、もともと結婚する気もなかったし、自分にぴったりの完璧な相手など絶対いるはずない、と思っていた。けれども、それが間違いだった。ベンこそ完璧な相手だったのだ―もちろん、ベッドでも。そして二人の間の情熱が、彼女を思いがけない状況へと追い込んだ。

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