デザートより甘く (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
趣味を生かして十代でケーキのお店を開いてから、テレビの料理番組まで担当するようになった、二十五歳のマレッサ。近く結婚する弟のために、ケーキ作りの腕をふるうつもりだ。式を数日後に控えたある日、フィアンセの父親を空港に出迎えたマレッサは、一瞬我が目を疑いたくなった。“これが花嫁の父だなんて、信じられない!”弟の義父になるはずの男性に心惹かれる自分に、マレッサはとまどい、おそれすら感じる。若くして結婚し、妻を亡くした三十八歳の父親もまた、十三も年下の女性にゆらぐ気持ちを一笑に付そうとしていた…。
再会は命がけ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アレックス―私が愛した、ただ一人の男。若かったけれど、真剣に将来を誓いあった初恋の相手。彼は私を深く傷つけ、今も癒えない傷を負わせた。もう二度と会うことなどないはずだった。その彼が目の前に、マンハッタンの歩道に立っている。十八歳のころと変わらぬ謎めいた黒い瞳、深みを増した声。「ずっとさがしていたんだ、サラ。こんなところで会えるなんて」私をあれだけ傷つけておいて、今さらなによ!サラは怒りに震え、きっぱりと背を向けて立ち去った。しかしその日から、あらゆる歯車が狂い始めた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デイリー,バーバラ
教師、教育テレビ番組の制作、政治活動の補佐など様々な仕事を経験。結婚を機により新たなキャリアを求め、作家となる。短編や脚本も手がけたが、ロマンス小説で開眼。ニューヨークで作品の題材集めをしながら都会生活を満喫する一方、ヴァーモント州で夫とともに息抜きする生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
週末の危険な遊び―愛の息づく場所 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ヒューはハリウッドで活躍中のスタントマン。アドレナリンが噴出する今の仕事が気に入っている。だが、この仕事は危険がつきもの、結婚する気はさらさらない。女性には深入りせず、束の間の関係を楽しめればそれでいい。だからケイトという自分好みの女性が現れたときも、もちろんそのつもりだった。一方、ケイトはヒューをひと目見た瞬間、胸騒ぎを覚えた。彼は特別な存在―なぜか強くそう思えたのだ。しかし、彼女を愕然とさせる事実が発覚する。落胆と失望…めくるめく歓びの中で二人の苦悩が始まった。遊びか、愛か。ケイトはヒューの心を変えられるだろうか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トンプソン,ヴィッキー・L.
英語教師やジャーナリストという職業を経験したのち、夫のアドバイスによりロマンス小説家の道を選んだ。デビュー以来セクシーでコミカルな作品を数多く発表している。アリゾナ州に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋するセラピスト (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
グレーシーはラジオ番組に出演して仰天した。もう一人のゲストは同じセックスセラピストのディラン。だが、彼が罰当たりなほどセクシーだから驚いたのではなかった。今朝、シャワーを浴びている姿を見られた人物だったからだ。グレーシーは体が熱くなった。私を見つめる彼のまなざし…まるで燃えるようだった!口では“禁欲”を勧めているけれど、どう見ても彼は凄腕のセックスセラピスト。一方、私は世間で思われているほどには経験がない。不足を補うには…そうだわ。自説の“セックス・サファリ”を実践すればいい。彼を狩るのよ、この体で。
From the Back Cover
Award-winning author Tori Carrington is sure to delight readers with this spirited, sexy romp which demonstrates just what happens after opposites attract... Hunky sex therapist Dylan Fairbanks is looking forward to his upcoming book tour-until he learns he's been paired up with his rival, gorgeous Grace Mattias. The woman is too outrageous, too uninhibited...and way too sexy! Dylan can't seem to focus on anything but getting Grace into his bed. And she isn't playing hard to get.... Grace Mattias can't remember when she's enjoyed a tour more. Dylan is so stuffy, so sensible, and so very, very knowledgeable. One explosive encounter leads to another, and suddenly, the concept of monogamy is sounding pretty good. Only Dylan isn't willing to risk becoming one of Grace's kiss-and run casualties. He might want to keep Grace in his bed--but he intends to ask another woman to be his wife....
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
愛を恐れないで―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
親友の妻の妹にあたるジェシカが、突然ライアンのオフォスを訪れた。姉のためにパーティを開きたいのだが、場所がないのでぜひ彼の家を貸してほしいと頼みに来たのだ。一年前、ジェシカに初めて会ったときからライアンは彼女が欲しかった。だが、彼女は弁護士というライアンの職業を毛嫌いし、度重なるデートの誘いにも決して応じようとはしない。一つだけ確かなのは、ジェシカも間違いなく彼に惹かれていることだ。いくら言葉で拒絶しても、目が、そして体が本心を語っている。美しいジェシカを見つめながら、ライアンは決意した。今度こそ絶対にあきらめない。彼女を必ず自分のものにしてみせる。そのためには愛の行為がどれだけすばらしいものか、ゆっくりとやさしく教え諭す必要がある…あらゆる手を使って。
Book Description
NO RETREAT . . .
Lawyer Ryan Matthews wanted sexy Jessica Newman the moment he saw her. And she seemed to want him, too, but something was holding her back. So now Ryan decides it's time to launch a sensual assault. He is going to have Jessica in his bed, and he isn't above tempting her with her own forbidden fantasies to do it! ABSOLUTE SURRENDER . . .
Jessica isn't really playing hard to get. In fact, she's pretty sure a relationship with Ryan wouldn't work . . . although faced with Ryan's plan to seduce her senseless, she can't exactly remember why. She's constantly on edge, wondering what sensual scheme, what erotic pleasure Ryan has in store for her. She's definitely enjoying the chase, but does she dare let Ryan catch her?
--このテキストは、
ペーパーバック
版に関連付けられています。
恋のクロスワード (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ニューヨークのアパートメントを追い立てられたリア・ゲーツは、年長の友人ビクトリアの山小屋を借りることになった。都会に生まれ育ったリアにとっては初めての田舎暮らしだ。彼女は車に必要なものを詰め込むと、ニューハンプシャーにある山小屋へと向かった。3月にしては暖かな、気持のいい日だった。しかし、それも日没が近づくころには、どしゃ降りの雨に変わっていた。そして、やっとの思いで目的地にたどりついたリアは、目の前の光景にがく然とした。そこにあるはずの山小屋は、わずかに煙突を残して、焼け落ちてしまっていた。
傷あと (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
作家として、次々とベストセラーを生み出すニック。その助手をつとめる十歳年下のジャネット。二人は同じ敷地内に住み、快適な協力関係をつくりあげている。ニックには別れた妻がハリウッドにいて、財産目当ての復縁を迫られていた。思いあまったニックは、ある日ジャネットに結婚を申し込む。内心ニックを慕っていた彼女は、二人の生活に胸をふくらました。しかし、ニックはなぜかこの結婚を名目だけにしてくれと言う。その裏には、ベトナム戦争取材中に起きた事故の影が…。結婚式の夜、泥酔したニックの前に、ジャネットは立ちつくした。
はじまりは嵐に似て―カリフォルニア・ドリーム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
これって悪夢以外の何ものでもないわ。スーザンはあまりの惨状に言葉を失った。嵐の夜、ベッドで眠っていたら、いきなり大木が屋根を突き破って倒れ込んできたのだ。ドアも窓もふさがれて、脱出できない。そのとき、暗闇のなか一人の男が現れ、彼女を抱きかかえると緊迫した声できいた。「けがはないかい?」無線機で外の人間と応答する彼の喉元が、目の前に見える。「大丈夫よ」そう答えた直後、目もくらむ稲光が部屋を貫き、スーザンは呆然となった。ふるいつきたくなるほどいい男だわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
鉛筆が持てるようになるとすぐに物語を書きはじめたという根っからのストーリーテラー。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たち、犬とハムスターと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
世話好きな恋人―バックホーン・ブラザーズ〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ひなびたバーのダンサー―それがジョージアの仕事だった。肌もあらわなレースの衣装を身にまとい、音楽に合わせて踊る。もちろん彼女も好きでしているわけではない。二人の子供と病身の母親を抱え、手に入れたばかりの古い農家を改造するには、週末だけでも実入りのいい仕事が必要だった。その夜は、いつもとは違った。決して客と目を合わせないジョージアが、なぜか一人の男性に引きつけられたのだ。目が合った瞬間、二人は確かに恋人同士の触れ合いを感じた。彼の名はジョーダン・サマーヴィル。優しい紳士なのに、ジョージアのためなら大乱闘をも辞さない情熱家だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
デビュー作『仮面の女』を刊行後、一躍ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家になった。愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともに米オハイオ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今夜は帰れない―魔法のスカート (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サムはイベント・プランナーとして働くキャリアウーマン。ニューヨークにやってきた彼女は、宿敵ジョシュと再会した。二人は仕事をめぐって何度も対立してきた。彼は一見さわやかで、誠実で、一緒にいると楽しい人物に思える。だがそれはジョシュのしたたかな戦略にすぎない。以前、私を誘惑して新しい契約をさらったことが、そのいい証拠だ。あのとき、私は彼が本気で好きになってくれたと信じた。こうしてまた会ったからには、仕返しをしなければ気がすまない。そうだわ、はけば男性をとりこにするというこのスカートで彼を骨までとろかしてから、あっさりふるのはどうかしら。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マカリスター,ヘザー
高校時代からの恋人と結婚。電気技師となった夫とふたりの息子に囲まれて暮らしている。1989年にハーレクインよりデビュー。さまざまな賞にノミネートされ、現在ではベストセラーリストに名を連ねる作家となる。テキサス州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)