熱帯魚のいる家 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夫を病気で失い、一人息子と暮らすポーラは、新しい職を得て、やっと落ち着きを取り戻しはじめていた。そんなある朝、彼女は近所に引っ越してきた男性と挨拶を交わした。彼はもうすぐ近くでペットショップを開く予定だと言う。初対面で、いきなり夕食に誘われたポーラは、得体の知れないこの独身男に警戒心を覚えて、やんわりと断った。ところが、停電でエアコンがきかなくなった猛暑の夕方、一人裏庭に出て涼をとっていたポーラのもとに、ラフな格好をした彼が現れ、自分の身の上を語りはじめた。だが、その話はどうも肝心なところがあいまいなのだ…。
キューピッドのいたずら―パーソナル・タッチ!〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウォーレン産業の秘書課に勤めるジェーンは、憧れの社長チャールズ・ウォーレンに愛される日を夢見ていた。でも現実は、そう甘くない。チャールズに呼ばれた彼女は、ホリー・バスキン宛の個人広告を雑誌に掲載するよう命じられたのだ。ホリーというのは誰?彼は昔の恋人をさがしているの?雑誌に広告が掲載されたその日も、同じ疑問につきまとわれていた。道を歩いていると、キューピッドの石膏像が頭を直撃、ジェーンは意識を失った。気がついたときには病院のベッドの上にいた。医師に名をきかれても何も思い出せない―住まいも何もかも。でも待って、名前は…。「私はホリー、ホリー・バスキンです!」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ジョー
二十世紀フォックス社、CBSやNBCなどの米ネットワーク局でキャリアを積んできた華やかな経歴の持ち主。脚本家として、これまで五十以上もの作品にかかわってきたという。自ら全米各地を巡って文章の書き方を教えるほか、対外的な活動にも積極的。シリーズ期待の新進作家の一人でもある。三匹の巨大な猫とともにネバダ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
傷あと (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
作家として、次々とベストセラーを生み出すニック。その助手をつとめる十歳年下のジャネット。二人は同じ敷地内に住み、快適な協力関係をつくりあげている。ニックには別れた妻がハリウッドにいて、財産目当ての復縁を迫られていた。思いあまったニックは、ある日ジャネットに結婚を申し込む。内心ニックを慕っていた彼女は、二人の生活に胸をふくらました。しかし、ニックはなぜかこの結婚を名目だけにしてくれと言う。その裏には、ベトナム戦争取材中に起きた事故の影が…。結婚式の夜、泥酔したニックの前に、ジャネットは立ちつくした。
真夜中のジンクス―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サラは赤い衣装に身を包み、招かれざる仮装舞踏会にまぎれこんだ。新年を迎える瞬間までは、誰も仮面をはずさないはずだ。ここは祖父の代からの宿敵、ウルフ家の屋敷。これから部屋へ忍びこむのだ。家族の名誉を守るために。「迷ったのかい、赤ずきんちゃん?」黒い仮面の下で光る瞳は、屋敷の主マイケル・ウルフに違いない!彼は思いがけない言葉をささやいた。「真夜中に会ってくれ。名前はきかないから」豪華できらびやかなパーティという喧噪の森で、よりによって腹ぺこの狼につかまるとは思わなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガブリエル,クリスティン
ウエイトレス、電話交換手、図書館員とさまざまな仕事を経験したのち、作家の道にたどり着いた。1998年、北米ハーレクインよりデビュー。99年、権威あるRITA賞を受賞。ネブラスカ州に夫と三人の子供とともに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
バレンタインの秘め事―魔法のスカート (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
すでに二人の友人がスカートのおかげで結婚した。あの噂は本当だったの?グウェンは手元にある黒いスカートを見ながら首を振った。でも、私はこんなものいらないのに。付き合う男性はいつも最低、幸せな思いなんてしたことがない。男のことで煩わされるのはもううんざりだわ。だけど、それは本物の相手に出会っていないだけ―心の中で内なる自分の声が聞こえ、スカートが星の砂をちりばめたように銀色に輝いた。グウェンは目を見張った。一度だけ試してみようかしら…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マカリスター,ヘザー
1989年に北米ハーレクインよりデビュー。さまざまな賞にノミネートされ、現在ではベストセラーリストに名を連ねる作家となる。テキサス州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
四月のクリスマス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夫を交通事故で失い、一人息子を育てながら、装飾品を扱う会社の経営を成功させたキャロラインは36歳。早春の週末、久しぶりに一人で別荘に出かけ、乗馬を楽しんでいた。ところが、兎に驚いた馬が彼女を振り落として、逃げ帰ってしまう。キャロラインは、コロラドの山中から歩いて帰るほかなくなった。しかし、この季節、山の天気は変わりやすい。雪さえ降りはじめ、不安と恐怖に襲われた彼女は、幸運にも、一軒の丸太小屋を見つけた。極度の疲労と安堵感で気を失いそうになった彼女を迎えたのは、無愛想な大男と一匹の大きな猫だった。
傷あと (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
作家として、次々とベストセラーを生み出すニック。その助手をつとめる十歳年下のジャネット。二人は同じ敷地内に住み、快適な協力関係をつくりあげている。ニックには別れた妻がハリウッドにいて、財産目当ての復縁を迫られていた。思いあまったニックは、ある日ジャネットに結婚を申し込む。内心ニックを慕っていた彼女は、二人の生活に胸をふくらました。しかし、ニックはなぜかこの結婚を名目だけにしてくれと言う。その裏には、ベトナム戦争取材中に起きた事故の影が…。結婚式の夜、泥酔したニックの前に、ジャネットは立ちつくした。
恋しくて、せつなくて―カリフォルニア・ドリーム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
テイラーは誰もがはっと振り返るほどの美人だ。しかし、彼女の心は冷めきっていた。人はみな真実の愛をほめそやすけれど、そんなものは存在しない。私が男性に求めるのは一夜かぎりのかりそめの愛…。マックもそんな相手のはずだった。琥珀色の澄んだ瞳が神秘的で、屈強な肉体を持つ彼は男性としての本質的な魅力に溢れ、火遊びの相手にちょうどいい。ところがキスを交わした瞬間、テイラーは動揺した。胸が締めつけられ、克服したはずの記憶がよみがえったのだ。遠い昔、結婚直前に事故で失った恋人の面影が。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たちと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋するセラピスト (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
グレーシーはラジオ番組に出演して仰天した。もう一人のゲストは同じセックスセラピストのディラン。だが、彼が罰当たりなほどセクシーだから驚いたのではなかった。今朝、シャワーを浴びている姿を見られた人物だったからだ。グレーシーは体が熱くなった。私を見つめる彼のまなざし…まるで燃えるようだった!口では“禁欲”を勧めているけれど、どう見ても彼は凄腕のセックスセラピスト。一方、私は世間で思われているほどには経験がない。不足を補うには…そうだわ。自説の“セックス・サファリ”を実践すればいい。彼を狩るのよ、この体で。
From the Back Cover
Award-winning author Tori Carrington is sure to delight readers with this spirited, sexy romp which demonstrates just what happens after opposites attract... Hunky sex therapist Dylan Fairbanks is looking forward to his upcoming book tour-until he learns he's been paired up with his rival, gorgeous Grace Mattias. The woman is too outrageous, too uninhibited...and way too sexy! Dylan can't seem to focus on anything but getting Grace into his bed. And she isn't playing hard to get.... Grace Mattias can't remember when she's enjoyed a tour more. Dylan is so stuffy, so sensible, and so very, very knowledgeable. One explosive encounter leads to another, and suddenly, the concept of monogamy is sounding pretty good. Only Dylan isn't willing to risk becoming one of Grace's kiss-and run casualties. He might want to keep Grace in his bed--but he intends to ask another woman to be his wife....
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
火遊びのすすめ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
野性味あふれる男性にじっと見つめられ、ララは体が震えた。あれは獲物を狙うハンターの目だ。私を仕留めようとしている。そして私は…仕留められたがっている?退屈なパーティにうんざりしていたララは、彼は危険で楽しいゲームをすることにした。ちょうどいい気晴らしだ。ガラス工芸家の彼女は作品の制作に専念していて、ここしばらく男性と付き合っていなかった。ララが思わせぶりな態度を見せると、彼は近づいてきた。さあ、ゲームの始まりよ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アレクサンダー,キャリー
幼いころからものを作ることが好きで、作家になる前はパートタイムで図書館に勤めながら、芸術家としても活動していた。ミシガン州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)