優しく奪って (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マリーは保守的でお節介な家族にうんざりしていた。付き合う男性にいちいち口出しをしてくるのだ。しかも、イタリア人かイタリア系の男性しか結婚相手として認めようとしない。じつはマリーには家族に言えない秘密があった。それは十八歳のとき、憧れのイアンに体を許してしまったこと。彼にイタリア人の血は一滴も流れていない。家族に知れたら、ただではすまなかっただろう。そのイアンが弁護士として町に戻ってきて、マフィアの疑いをかけられたパパの弁護を引き受けるなんて。
From the Back Cover
How far
. Attorney Marie Bertelli needs a fling-badly. With a stressful job, and a big Italian family known for scaring off the opposite sex, Marie figures she'll have to proposition the next man to cross her path. Luckily for her, that man is sexy lawyer Ian Kilborn. And while she might not want to read his legal briefs, she definitely wants to get into them
is too far? Ian has been fighting with a bad case of unrequited lust for Marie for years. But she never seemed to have the same burning desire for him
until now. Suddenly, shy, sexy Marie has become a sexual tigress, determined to seduce the life out of him. Not that Ian's complaining
Their interludes are hot, intense
wicked. But when their fling becomes something more, is either one of them willing to go the distance? Legal Briefs - Litigation between the sheets. BOOK EXCERPT: Ian shouldn't be thinking about bedding his client's daughter
But Marie was so much more than that. She was one hundred percent woman. A woman he'd already seduced. A woman he wanted to seduce again
Without realizing it, Ian had backed Marie up until her bottom leaned against his glass desk. She held onto the blunted edge tightly with both hands and her small breasts moved with her sudden shortness of breath. Ian realized he was having a little problem finding air himself. He eyed Marie's mouth, but he didn't kiss her. Instead he skimmed his hand down over her slender hip, lingering on the tender skin of her bare thigh, then slowly inched the material of her skirt up until her panties were revealed. Oh, there was no thong for Marie Bertelli. Instead her underwear was cotton and white and sexier than any scrap of silk and lace known to man. It clung to her womanhood like only cotton could. And made his mouth water with the urge to lower himself to his knees and press his lips against the swollen flesh just underneath. And one look in her eyes told him she wanted it just as much as he did
--このテキストは、
マスマーケット
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世話好きな恋人―バックホーン・ブラザーズ〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ひなびたバーのダンサー―それがジョージアの仕事だった。肌もあらわなレースの衣装を身にまとい、音楽に合わせて踊る。もちろん彼女も好きでしているわけではない。二人の子供と病身の母親を抱え、手に入れたばかりの古い農家を改造するには、週末だけでも実入りのいい仕事が必要だった。その夜は、いつもとは違った。決して客と目を合わせないジョージアが、なぜか一人の男性に引きつけられたのだ。目が合った瞬間、二人は確かに恋人同士の触れ合いを感じた。彼の名はジョーダン・サマーヴィル。優しい紳士なのに、ジョージアのためなら大乱闘をも辞さない情熱家だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
デビュー作『仮面の女』を刊行後、一躍ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家になった。愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともに米オハイオ州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛のオークション―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
なんて大きいの!彼は雄々しく強そうで、野蛮とも言えた。オークションで競りにかけられたその男性と目が合うと、ブランディは金縛りにあったように動けなくなった。慈善活動の資金集めのため、姉が企画したイベントに、彼女は手伝いとして出席していた。筋骨たくましい男性がつぎつぎとステージに上がり、女たちは黄色い声をあげて、値段をつけていく。彼は最後の一人。驚いたことに姉がその男性を競り落としてしまった。おまけにブランディへの誕生日プレゼントだというのだ!今日の誕生日からこれまでと違った生き方をしようと決心はした。でもあんなに大きな男性を相手に、いったいどうしろというの。
恋はスパイシー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ここはメンフィス一の高級ホテル。リプリーはバスルームで一日の疲れを癒していた。だが至福のときは、物音と人の気配で破られた。鏡を見ると、銃を持った大男が三人、映っている。相手はまだこちらに気づいていない。彼女はとっさに湯の中へ身を沈め、隙をついて逃げ出した。バルコニーから隣の部屋に飛び移ってベッドに忍び込み、シーツに横たわる男性の神々しいばかりの体へ腕をまわす。驚いて抵抗しようとする男性を、リプリーはキスで黙らせた。「じっとして」彼女は言った。「あの世へ行きたくないなら」。
秘密のセラピー―男たちの勲章〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
天才医師として名高いドクター・ウォーカーは、出勤するはずの時間にあらわれなかった。三カ月間、わたしのクリニックを手伝ってくれるはずなのに。アロマテラピーやハーブ療法をどんなに見下しているとしても、約束はきちんとはたしてもらわなくては。彼をたたき起こそうと意気込んで家へ向かったフェイスは、ドアを開けた男性の裸の胸をぽかんと見つめた。どうして誰も教えてくれなかったの?ドクターがたぐいまれな才能ばかりか、想像を越えたすばらしい肉体美の持ち主だということを。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
鉛筆が持てるようになるとすぐに物語を書きはじめたという根っからのストーリーテラー。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たちと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
初恋が実るとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キャサリンは幼いときから義兄ルークに憧れていた。十七歳のときに一度彼に迫ってみたものの、結果は惨敗。あれから九年がたち、美しく成長した彼女だったが、身を捧げる相手は、やはりルークしか考えられない。そこで思いきって家を売り、彼のもとへ転がりこんだ。同居すれば、この思いに気づいてくれるのではないかと期待して…。一方、彼女の同居を認めたルークは途方に暮れていた。妹と思いたいのに、キャサリンが大人の女の魅力で刺激し、惑わせる。おまけに、男性のことを何も知らないので、プレイボーイのルークに誘惑のテクニックを教えてほしいと言いだしたのだ。そんなことになれば、九年前に爆発しそうになった欲望がまた目覚めてしまう。いや違う、すでに爆発寸前ではないか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アデア,チェリ
二十代のはじめに南アフリカから地球を半周し、アメリカにやってきた。現在は夫と猫と犬とともにワシントン州西部に住む。専業作家となる前はインテリアデザインの会社を経営していた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
再会はスキャンダラス―マクブライド兄弟〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェイミーは十五年ぶりに故郷ホウノーリアへ帰ってきた。女優になる夢をあきらめ、もう一度人生をやり直すためだ。ある日、プールで溺れていた子どもを救ったのをきっかけに彼女は初恋の相手と再会する。その人は十代のころと変わらず、すがすがしい魅力をたたえており、会った瞬間、甘ずっぱい思い出がいっぺんによみがえってきた。高校の体育館裏に彼を呼び出し、告白したこと。「僕たちは違いすぎる」と言われ、拒絶されたこと。ジェイミーは恥じらいを静かな微笑に変えて、彼と向き合った。もう一度、大人になった自分を見てもらうために。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
長くハーレクインのシルエット・シリーズで活躍しており、ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームを持つ。夫と三人の子供とともにアーカンソー州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ヴィーナスの標的 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
豪華なだけの空虚な生活に嫌気がさしたトレイシーは、いらだちを抱えて別荘を抜け出し、湖畔へ向かった。パーティなんか出たくない。高級ワインも美しいドレスもいらない。父親の事業が成功する前の、貧しくても幸せだった農場の暮らしに戻りたい。「大丈夫かい?」そう言われて振り向いた瞬間、トレイシーの体に電流が走った。激しい衝撃がはっきりと運命を告げる。この男性は、私にとって特別な人だ!彼の目にも動揺の色が浮かんで…そのあと、軽蔑に変わった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャープ,イザベル
大学を卒業後、募金活動の仕事を経て、作家に。オーケストラの指揮者である夫、二人の息子とともにウィスコンシンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘い逃亡―楽園の堕天使たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アレクシスはゲームソフト・メーカーの社長。倒産寸前の会社を再生させ、ようやく憧れの休暇に旅立った。行き先は、客のファンタジーを実現させてくれる夢のリゾートだ。セクシーな男性と情熱的な恋をして、子供を身ごもること―それがアレクシスのファンタジーだった。幼くして両親を亡くした彼女は、何より肉親の絆を求めていた。期待はリゾート行きの飛行機の中で早くもふくらむ。隣席のセクシーな男性が親しげに話しかけてきたのだ。もしかすると、彼こそ私のファンタジーの相手?だが、その男性は飛行機に乗る前からアレクシスに狙いを定めていた。彼女を誘惑し、心を奪ってから、あっさり捨てること―それが彼のファンタジーだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デニソン,ジャネール
南カリフォルニア在住。ハーレクイン・イマージュにも作品を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ベルベットの誘惑―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
女優のレイシーは、官能小説家の友人の身代わりになって、セクシーな著者―マダムX―を演じて以来、一躍有名になり、スターへの階段を駆けあがっていた。ところが悪意に満ちた匿名の手紙が届きはじめ、レイシーの身の安全を心配した友人が、ボディガードとして元海兵隊員のアレックを雇った。豹のようにしなやかで魅力的なボディガードにじっと見つめられていては、別の意味で危険な状況になりそうだ。しかも、彼は口を開けばレイシーに命令や指図ばかりする。反発を感じはしたものの、アレックに惹かれる気持ちは抑えられない。仕事が終わりアパートメントまで送られたとき、ふと疑問がわいた。まさか彼はベッドルームまで見張るつもりじゃないでしょうね。