愛のワイナリー (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
サンフランシスコで、小さな広告代理店を経営するサラは二十九歳。魅力的な恋人と順調な仕事に恵まれ、充実した毎日を送っていた。ある日、同業者の紹介で、突然仕事を持ちこんできた男がいた。新しく発売するワインのキャンペーンを頼みたいという。この男に、どこか惹かれるものを感じたサラは、それからせっせと、彼のワイナリーに足を運ぶ。そこで彼女を待っていたのは、ぶどう園と工場ばかりでなく、すてきな邸宅と、母に去られたかわいい少年だった。恋人ジョンとの自由な関係にどこか満ち足りぬものを感じていたサラは、自分を必要とするこの父子に心をゆすぶられる…。
偽りのラブレター―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ハッピー・バレンタインデー、モーガン」ヴァネッサはささやき、甘いため息をもらした。ついにモーガンが私のもとに忍んできてくれた。豊かなダークブラウンの髪、危険な黒い瞳、完璧な肉体。あこがれの彼を嫉妬させ、振り向いてもらうために、私を慕う匿名の崇拝者のふりをして、官能的なラブレターを書きつづったかいがあったわ。だが、めくるめく至福のときを過ごして目覚めた朝、ヴァネッサの目に彼の唖然とした表情が飛びこんできた。モーガンは口を開いた。「まさかあなただったとは!」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マクブライド,ジュール
ウエストバージニア州に生まれる。1993年、デビュー作でロマンティックタイムズ誌のベスト・ファースト・シリーズロマンス賞を受賞。その後も心あたたまるラブストーリーを書き続けている。さまざまな賞にノミネートされることも多く、現在ではベストセラーリストの常連である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
潮風はやさしく (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この夏の目標は恋人を作ること―目標を達成できなかったら、罰として夏じゅうトイレ掃除!ハンナはロッジの共同経営者である二人の親友と賭をした。二十四年間生きてきてまだ男性経験のない彼女は、そんな賭にのったことを早くも後悔していた。ところがタイミングよろしく、初恋の人ザックが十年ぶりに姿を現した。刑事の彼は職務中に負傷し、休暇の最後の一週間をサーフィンでもして過ごそうと海沿いのロッジにやってきたのだ。危険な雰囲気の彼を見て、ハンナの体は熱くなった。ヴァージンを捨てるなら、相手はこの人しかいない。そう決めた彼女は深夜、ロッジの一室で眠るザックのもとへ行った。暗がりの中で下着姿になり、そっとベッドに入るとそのとたん引き寄せられて、あおむけにされ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャルヴィス,ジル
鉛筆が持てるようになるとすぐに物語を書きはじめたという根っからのストーリーテラー。ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。ハーレクイン・イマージュで7月から三カ月連続で作品を刊行するなど、テンプテーション以外のシリーズでの活躍も目立つ。夫と三人の幼い子供たち、犬とハムスターと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今夜は帰れない―魔法のスカート (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サムはイベント・プランナーとして働くキャリアウーマン。ニューヨークにやってきた彼女は、宿敵ジョシュと再会した。二人は仕事をめぐって何度も対立してきた。彼は一見さわやかで、誠実で、一緒にいると楽しい人物に思える。だがそれはジョシュのしたたかな戦略にすぎない。以前、私を誘惑して新しい契約をさらったことが、そのいい証拠だ。あのとき、私は彼が本気で好きになってくれたと信じた。こうしてまた会ったからには、仕返しをしなければ気がすまない。そうだわ、はけば男性をとりこにするというこのスカートで彼を骨までとろかしてから、あっさりふるのはどうかしら。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マカリスター,ヘザー
高校時代からの恋人と結婚。電気技師となった夫とふたりの息子に囲まれて暮らしている。1989年にハーレクインよりデビュー。さまざまな賞にノミネートされ、現在ではベストセラーリストに名を連ねる作家となる。テキサス州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
優しいめざめ―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夜勤明けでぐっすりと眠りこんでいた看護師のクリスティは、夢の中でセクシーな男性に呼びかけられた。「ヴィヴィアン、起きる時間だぞ」ヴィヴィアン?わたしの名前は違うけど。次の瞬間、その夢の精は手荒に彼女をベッドから引きずり出すと、肩に担いで強引に車の中へ押しこんだ。「なんなのよ?ちょっと!」着ているのはコットンのスリップ一枚。混乱するクリスティに、その男は淡々と告げた。「あと十五分で結婚式が始まる。きみは親友の付添人をするんだ」完全に人違いしている!怒りの抗議をしようと彼を見たとたん、クリスティは言葉を失った。なんてきれいな青い瞳なの。わたしが知る中で、たぶん一番魅力的な野蛮人だわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。ハーレクインから作品を出すようになったのは2001年のことで、現在はハーレクイン・テンプテーションで活躍中。夫と三人の息子、増え続けるペットたちとともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
虹色の吐息―摩天楼の恋人たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リサは映画プロデューサーをめざす野心家の女性。恋人のケンが念願のレストランをオープンした日、彼女は大物プロデューサー、ティレルから仕事の誘いを受ける。願ってもないチャンスとばかり、リサはその仕事に飛びついた。たとえケンと離れ離れになっても、キャリアを集むほうが大事だった。五年後、彼女は苦しい生活を送っていた。ティレルの会社が倒産し、彼の薬物疑惑がリサの身にも飛び火して、満足に職に就けない有様だ。一方、ケンは高級レストランを次々オープンし、時代の寵児に。マスコミからレストラン内を撮影させてほしいと取材が殺到している。取材陣の中に、かつての恋人が紛れ込んでいるのにケンは気づいた。藁をもつかむ思いでリサが彼を頼ってきたのだ。苦い再会を果たす二人。愛憎の狭間で二度目の恋の幕が上がった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ケナー,ジュリー
2000年に北米でデビューし、それ以来センシュアルでユーモアのある作品を提供し続けている。現役の弁護士でもある。テキサス州オースティンに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あの夜のあなたへ―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
真夜中のショーウインドーの中に一人きり。でも寂しくない。思い切り斬新なアイディアを披露できるのだから。カラフルな水着を大胆に飾りつけたときも、男性マネキンの手にビキニをぶら下げたときも、デパートの客には大評判だった。ようやく堅物の社長もクロエの仕事を認めてくれた。スーツでぴしっと決めた彼はまさに理想の男性だけれど、唯一の趣味がランニングだなんて、ちょっとがっかり…。そのとき、カーテンの隙間から信じられない光景が見えた。叩きつける雨の中で笑いながら両手を広げて踊っているのは、ラングトリー・デパートの社長、トロイ・ラングトリー!彼って実はもう一つの顔をもつ男だったの。
Book Description
She'd heard of brotherly love... Window dresser Chloe Weston doesn't believe in lust at first sight-until she catches her boss, Troy Langtree, reveling half-naked in a rainstorm. So when she finds herself alone, on a secluded beach, with the object of her nightly fatnasies, she decides to go for it. And wakes up to discover she's had the best sex of her life--with Troy's twin brother! ...But this was ridiculous! Trent Langtree has a fledgling business, a nosy family...and a bad case of the hots for sassy Chloe Weston. The gorgeous brunette is smart, spirited and sexy as hell. She's everything he's ever wanted in a woman...except she thinks he's his brother, Troy. But Trent has plans to convince Chloe that he's her man. After all, in the battle between the sheets, this brother always comes out on top!
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
彼でなくても (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
サブリナは自分の耳が信じられなかった。たった今、立ち聞きした話によると、今夜彼女をディナーに連れ出した男性ノアは、兄と取り引きをしていたらしい。会ったばかりなのに強く惹かれて、バージンを捧げるなら彼だとさえ思い始めていたのに。その場から憤然と立ち去ったサブリナを、ノアが追いかけてきた。状況が変わったことを必死で訴える彼に、いつしかサブリナは身をゆだねていた。そうよ、一晩だけ彼と過ごせばいい。そして明日からは、私もいろいろな人と遊ぶのよ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,ドリー
初めて物語を書いたのは9歳のとき。第3子を出産してから本格的に作家を志すようになったが、夢が叶うまでにはさらに5年の歳月がかかった。仕事のかたわら、子供たちを自宅で教育している。夫と4人の娘、大きな猫とともにジョージア州ロズウェルに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛のメッセージ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
奔放な情熱、それとも…?エリザベスは妊娠した少女を専門に診るセラピストとして、避妊と母親になる責任を十代の少女たちに訴えてきた。だが、ハンサムで強引なベンが彼女の私生活に割り込んできたとき、自分の身に災難が降りかかるとはまったく考えていなかった。出会いは最悪とも言えた。彼の娘が十六歳で妊娠し、エリザベスの診療室にやってきたのがきっかけだったのだから。ベンはセクシーな魅力を総動員して、彼女を誘惑した。エリザベス自身、彼を求める欲望は否定できなかった。ただ、もともと結婚する気もなかったし、自分にぴったりの完璧な相手など絶対いるはずない、と思っていた。けれども、それが間違いだった。ベンこそ完璧な相手だったのだ―もちろん、ベッドでも。そして二人の間の情熱が、彼女を思いがけない状況へと追い込んだ。
チャンスに賭けて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイチェルはシェラネバダ山麓にある古い屋敷を訪ねた。しばらく荒れるままになっていたこの屋敷には、最近になってチャンスという男が住みつくようになり、こつこつと屋敷のあちこちを修理していた。そのチャンスこそ、レイチェルの義妹を無実の罪に陥れた張本人だ。チャンスはレイチェルを見て、新しい家政婦が来たものと思いこみ、横柄な態度で前の家政婦の悪口をまくしたてはじめる。義妹の復讐に来たレイチェルは、とまどいながらも、まず敵を知る必要があると考えて、家政婦になりすまし、この屋敷に住みこむ決心をした…。