魅惑のオークション〈2〉消えたファンタジー・バカンスの誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『消えたファンタジー』―クリスティンはひどいスランプに陥っていた。信じた男性に裏切られたせいで、創造の泉も涸れ果ててしまった。愛を信じられないロマンス小説家なんて、転職するしかないわ。ところが気晴らしのつもりで出向いた独身男性オークションで、ステージの男性を見て驚いた。今書いているヒーローにそっくり!衝動的に手を高くあげ…気づいたときには彼を競り落としていた。『バカンスの誘惑』―ただのいい子のままでいては、夫も子供も手に入らない。危機感に駆られ、メロディは独身男性オークションに参加した。すてきな人とデートして、私になにが足りないのか助言をもらい、世の男性がプロポーズしたくなる女に変身するのだ。固い決意で落札したのは一流カメラマン、デートは高級リゾートで。完璧だわ。ただひとつの誤算は、彼が魅力的すぎることだけれど。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
ごく普通の中流家庭に、四人姉弟の長女として生まれた。長くシルエット・シリーズで活躍しており、ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも持つ。夫と三人の子供とともにアーカンソー州に住む
エストラーダ,リタ・C.
デトロイト近郊の生まれ。父が空軍にいた関係で合衆国内外を転々として育つ。ロマンス小説作家の母親から大きく影響を受け、様々な職業を経て作家に転身。精力的な作家活動のかたわら、アメリカ・ロマンス作家協会(RWA)の創設に加わり、初代会長に選ばれ尽力した。その功績により、彼女を記念してRITA賞が設けられ、毎年、優れたロマンス小説を著した作家に贈られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嵐の夜に抱かれて―楽園の堕天使たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジュリエットは結婚式の直前に教会から逃げ出した。花婿が政治家の娘である自分を利用しているだけだと気づいたからだ。マスコミは“逃げ出した花嫁”と書きたて、彼女を追いまわす。そのせいで消耗しきったジュリエットを心配して、妹が離れ小島のリゾートでのバカンスを申し込んでくれた。これでマスコミから逃れ、傷ついた心を癒すことができる。客のファンタジーをかなえてくれるというそのリゾートで、すてきな男性と知り合い、女としての自信を取り戻そう。そのころ、新聞記者のダグも同じリゾートに予約を入れていた。うまくジュリエットの気をひいてカップルになり、彼女が知っているはずの元花婿に関する情報を聞き出すのが目的だ。二人はそれぞれのファンタジーを抱いて夢のリゾートへ飛び立った。それがどんな形でかなえられることになるのかも知らず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フィリップス,カーリー
弁護士として開業していた経歴を持つが、長女の誕生を機にロマンス小説を書き始める。その後、6年間に及ぶ努力のすえ、1990年に北米でハーレクイン・テンプテーションよりデビューを果した。夫と二人の娘、元気いっぱいのテリアとともにニューヨーク州パーチェスに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甘い逃亡―楽園の堕天使たち (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アレクシスはゲームソフト・メーカーの社長。倒産寸前の会社を再生させ、ようやく憧れの休暇に旅立った。行き先は、客のファンタジーを実現させてくれる夢のリゾートだ。セクシーな男性と情熱的な恋をして、子供を身ごもること―それがアレクシスのファンタジーだった。幼くして両親を亡くした彼女は、何より肉親の絆を求めていた。期待はリゾート行きの飛行機の中で早くもふくらむ。隣席のセクシーな男性が親しげに話しかけてきたのだ。もしかすると、彼こそ私のファンタジーの相手?だが、その男性は飛行機に乗る前からアレクシスに狙いを定めていた。彼女を誘惑し、心を奪ってから、あっさり捨てること―それが彼のファンタジーだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デニソン,ジャネール
南カリフォルニア在住。ハーレクイン・イマージュにも作品を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ラブ・ツアー (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
スキャンダラスな交通事故をきっかけに、はなやかなポピュラーミュージックの舞台から身を引いて、人里離れた自然の中で、独り創作に専念するかつてのスターミュージシャン、ジョシュア。ある嵐の日、彼を訪ねた若い女性がいた。久々にアルバムを出すジョシュアのPR担当者で、広告代理店に勤めるエリナーだった。彼女は、この孤高のミュージシャンの不思議な魅力に惹かれ、自らの不幸な過去の影を忘れる歓びの予感にふるえた。しかし、彼はマスコミを嫌い、彼女の仕事には非協力的だった…。
愛を恐れないで―炎のとき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
親友の妻の妹にあたるジェシカが、突然ライアンのオフォスを訪れた。姉のためにパーティを開きたいのだが、場所がないのでぜひ彼の家を貸してほしいと頼みに来たのだ。一年前、ジェシカに初めて会ったときからライアンは彼女が欲しかった。だが、彼女は弁護士というライアンの職業を毛嫌いし、度重なるデートの誘いにも決して応じようとはしない。一つだけ確かなのは、ジェシカも間違いなく彼に惹かれていることだ。いくら言葉で拒絶しても、目が、そして体が本心を語っている。美しいジェシカを見つめながら、ライアンは決意した。今度こそ絶対にあきらめない。彼女を必ず自分のものにしてみせる。そのためには愛の行為がどれだけすばらしいものか、ゆっくりとやさしく教え諭す必要がある…あらゆる手を使って。
Book Description
NO RETREAT . . .
Lawyer Ryan Matthews wanted sexy Jessica Newman the moment he saw her. And she seemed to want him, too, but something was holding her back. So now Ryan decides it's time to launch a sensual assault. He is going to have Jessica in his bed, and he isn't above tempting her with her own forbidden fantasies to do it! ABSOLUTE SURRENDER . . .
Jessica isn't really playing hard to get. In fact, she's pretty sure a relationship with Ryan wouldn't work . . . although faced with Ryan's plan to seduce her senseless, she can't exactly remember why. She's constantly on edge, wondering what sensual scheme, what erotic pleasure Ryan has in store for her. She's definitely enjoying the chase, but does she dare let Ryan catch her?
--このテキストは、
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ダイビング・ラブ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
理学療法を学ぶいっぽうで、ダイビングの世界チャンピオンの座を必死に守ろうと練習に打ちこむ二十八歳のジーン。彼女を訪ねて、青年実業家ルーク・チザムがやって来た。“きっとまた、CM契約の話だわ”競技を終えた彼女を待ち受けて、追ってくるルーク。ところが、彼は突然地面にうずくまってしまった。理学療法を学ぶ身として、膝を痛めた彼を放ってはおけない。ジーンはやむなく彼を自分のアパートに連れて行って手当てした。それにしても、ルークは何を目的に近づいてきたのか。ジーンには、もうひとつよくわからないままだった…。
夢で会えるから―ベッドを間違えて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
傷心を抱えてダラスにやってきたヒラリーは、仕事に生きる決心をしてマカリスター・ベッド社に入社した。引っ越したばかりの古い一軒家は予想以上に老朽化していて、嵐の夜、雨もりに耐え切れずヒラリーはついに家を飛び出した。会社の商品テストセンターには、最新型ベッドがあるはずだ。あれを使わない手はない。至福の寝心地に味をしめ、ヒラリーは翌日も同じベッドに潜りこんだ。だが数分後、彼女の胸に何者かの手が伸び、首筋を唇がかすめた。マーク…私を捨てた元婚約者。あなたなんでしょう?現実と夢の境界がぼやけ、ヒラリーは温もりに身を任せた。
罪の味わい (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
市長からの仕事の依頼は、エリンにとって大きなチャンスだった。成功したら、私の小さな会社は一躍脚光を浴びるだろう。みんながほめそやしていた男性に協力してもらって、チャンスをものにしてみせるわ。エリンはさっそく、その評判のやり手に会いに行った。ところが開口一番、彼は言った。「いじめっ子のマホーニー」「あら、泣き虫オキーフじゃないの」こんなことってある?いじめてばかりいた男の子が、心ときめくほどセクシーに成長し、しかも私の大仕事の邪魔をするなんて!説得しなければ…それに、このときめきをなんとかしなければ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。夫と三人の息子とともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
旅先の密会 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
午前三時四十五分。眠らない街ニューヨークで、ナタリーはハンサムな男性と向き合い、コーヒーを飲んでいた。男の名前はジェイク。わかっているのはそれだけ。ついさっきパーティーで知り合ったばかりの見知らぬ他人だけれど、とても親密な気分になる。たぶん、ちょっとした秘密を共有したせいだろう。二人は今しがたあとにしてきたパーティーの会場の一室で、恋人たちの愛し合う場面に遭遇してしまったのだ。甘いあえぎ声が今も耳に残っている。だからジェイクのまなざしに熱いものを感じるのだろうか?一晩だけの情事―ナタリーの脳裏をふと、その言葉がよぎった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。夫と三人の息子とともにヴァージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
キューピッドたちの誤算―ウエディング・リング〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
三十歳までにすてきな恋人、婚約者、もしくは夫がいなければ、ほかのメンバーが総力をあげて理想の相手を探す。高校卒業直後に親友三人と結んだ“ウエディング・リング”協定は、約束の相手のいないレイヴンにとって、悩みの種でしかなかった。親友たちは“理想の相手”を押しつけようとするが、その過程でレイヴンは本当に好きな相手を見つけた。セクシーでユーモアのセンスにあふれたハンター・ラドリーだ。出会った瞬間から、レイヴンは彼と強烈に惹かれ合った。あいにく、協定に関する数々のルールのおかげで、気持ちのままに行動することは、今のところ御法度だ。でも、気がつけばいつも危険な領域に踏みこんでいて…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーフォード,パメラ
夫と二人の子供とともに、ニューヨーク郊外のロングアイランドに住む。作家活動のかたわら、編集業もこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)